≪2024年12月22日≫寒波襲来氷瀑巡り 四王寺の滝 Wの滝
今冬、親父岳の霧氷、脊振山の雪上歩行、久住御池の氷上歩行をしたので第四弾は氷瀑を見に英彦山に出かけた。
途中の道路にも雪はなく、別所駐車場の気温は0℃、参道の土産物屋のおじさんに登山届を促され滝は凍ってないよと
いわれ、記名するとホッカイロをくれた。お正月には山頂行けますかねと尋ねると脇は通れるよの返事だった。
参道の石段を登り、餅つきの準備中の奉幣殿に参拝後、滝を目ざした。
別所駐車場(8:50)−(9:12)奉幣殿−(9:55)衣ヶ池−(10:40)四王子の滝−(11:06)尾根−(11:45)南岳−
(12:10)中岳−(12:20)行者堂(12:40)−(12:48)Wの滝−(13:47)奉幣殿(14:05)−(14:20)駐車場 |
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中岳の途中からみた霧氷の南岳。 |
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左 別所駐車場
雪もなく、車も
おもったほど車は
多くなかった
左 参道に雪もない。
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左 まだ紅葉が残って
いる。
右 奉幣殿に参拝、
お賽銭は下山後に。
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左 英彦山の並木道
道幅が広くなって
いた。工事用の
作業用の手押し
キャラピラー車が
通ったのだろうか
右 四王寺の滝分岐
衣ヶ池、
新しくなった標識
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左 倒木を越える。
最初の時はこれが
目印だったが
10年以上たち
朽ちてきた。
右 この杉の大木を
見ると滝は近い。
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左 雪は少なく
霧氷もない・
右 四王寺の滝が
見えてきたが
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左 四王寺の滝
氷瀑というには
淋しい。
右 単なるつららら。
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左 登ってきた二人を
あとに南岳を
目ざす。
右 滝を横からみても
淋しい。
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左 急坂にはロープが
設置されていた。
右 最大の難所も
ロープを頼りに
登る。
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左 シャクナゲ森
右 尾根に出ると
中岳の霧氷が
見えてきた。
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左 雪が深くなり
ここでチェーン
スパイクを着ける。
右 霧氷の付いた
ブナを見ながら
登る。
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左 鬼杉からの道と
合流。
右 霧氷越しに
望む山は?
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左 登山路を覆う
霧氷。
右 鬼杉から登ってきた
登山者。
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左 霧氷がびっしり
右 久しぶりの南岳
山頂。
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左 海が見える。
右 通行止めの看板を
みて、後ろめたくは
あったが土産物屋の
おじさんの言葉を
頼りに中岳へ向かう
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左 鞍部のブナの霧氷
道にはトレースも
あった。
右 南岳を振り返る。
青空が欲しい。 |
 
左 霧氷が輝く
青空羽一部だけ。
右 中岳
工事中の上宮。 |
 
左 行者堂(産霊神社)
右 ここで三人組と
相席で昼食休憩。
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左 Wの滝を目ざす。
右 Wの滝
全面結氷、氷瀑には
程遠い。
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左 Wの滝の下から
トラバース、
登山道をめざす。
右 英彦山天狗
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左 餅つき中
右 大根おろしの
からみ餅をご相伴。
あらためて奉幣殿に
参拝、お賽銭を
あげてきました。
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