目次に戻る
   久住山 1787m 稲星山 1774m 久住中岳 1791m
 ≪2017年2月4日≫ 雪御池でラオンダンス
 
         久住の雪景色を見たい、凍った御池でラインダンスを踊りたい。そんな要望に答えた八山会に同行、
           久住に行く事になった。ところがこの陽気に久住には雪はない、御池の氷も解けたと思っていたが
         牧ノ戸峠(8:20)−(10:10)避難小屋−(10:30)久住山−(11:30)稲星山−(11:40)昼食−
         (12:30)中岳(12:45)御池−(13:05)久住山−(14:50)牧ノ戸峠
   恒例(高齢)のラインダンス(Mishan撮影)


左 沓掛山を越える。
  雪も霧氷もない
 御池の氷も期待薄


右 朝はまだ凍って
  いるけど、
 帰りがこわい。
 久住名物じゅる田んぼ

左 星生を左に見て
  曇りの予報に
 霧の中、展望なしも
 覚悟したが。



右 久住山を正面に
  望みながら
 西千里を行く
 

左 阿蘇山
  雲ってはいたが
 展望は良かった。
 向坂のスキー場も
 確認できました。



右 星生崎
  結構立派な
 岩場です。

左 避難小屋
  人は少ない、
 トイレは凍結のため
 冬場は使用禁止


右 久住山をめざす。
  山頂まですぐ、
 しかしきつい。

左 久住山頂で
  ホラ貝を吹く
 Mishan。と


右 三俣山、由布岳、
  天狗ヶ城、
  遠く四国も。

左 久住を背に稲星に
  向かう、6月には
 ミヤマキリシマで
 染まります。



右 鞍部へ下る、
  通常なら、この時期は
 雪に覆われる道ですが

左 稲星に登り返す
  最後はザレ場です



右 稲星山頂
  
(Mishan撮影)
  風が強く早々に
  下山。



左 中岳を見ながら
 東千里に下る。




右 風をよけて
  鞍部で昼食。

左 中岳へ
 東千里から急坂を
 登る。いつも陽気な
 YI女史



右 岩場を登る、ここも
 ミヤマキリシマが多い、
  先頭を行くIさん
 青空ものぞく。
  

左 中岳山頂
  九州本土最高峰
 ミヤマキリシマ、霧氷、
 凍った御池歩きと
 32年前の初登頂以来
 何回も登り、この日は
 丁度50回目の
 山頂でした。


右 御池に人が
  眼下の御池の上で
 遊ぶ人が見える。
  これは期待できる。


左 中岳から御池を
  めざす。
  天狗ヶ城はパス。


右 御池に下る。
   一部解けた所も

左 鹿児島ペアは
 華麗に舞う。



右 これなら転ぶ
 心配はない、
 福岡組。

左 片足立はつらい
 足も上がってない
 

右 記念撮影、
  「はい!整列」
 後でダダをこねる?

左 解けた所にh
  波が立つ。



右 名残惜しいが
  十分に楽しみ
 ました。

左 英彦山、万年山
 硫黄山、この所
 噴気が少ない。
  曇り空ながら
 一日中遠望が
 ききました。



右 星生を見ながら
 下る。


 こうして3年前と
 同じ仲間と同じ
 コースの山行を
 終えました。
 2014年2月の久住山・稲星山・中岳  2014年、2013年末の久住中岳  2012年の稲星山・久住中岳   目次に戻る