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≪2025年1月13日≫ 天狗ヶ城 久住中岳 御池はただの雪原に
     牧ノ戸峠(8:14)-(9:22)扇ヶ鼻分岐-(9:55)避難小屋(10:04)-(10:32)天狗ヶ城-(10:511)中岳-(11:08)池の小屋(11:20)
     -(11:22)御池-(11:50)久住分かれ-(12:16)扇ヶ鼻分岐-(13:17)牧ノ戸峠
 
     八山会で平家山に行く予定が二本杉峠の予想外の積雪で中止となり、どこに行くか英彦山にするか九重にするか迷ったげく
      晴れるのを期待して九重に出かける。牧ノ戸峠まで道路に雪はなかったが駐車場には雪が積もり手前の駐車場は満車、奥の
      上段の最奥部にとめる。冬のくじゅうの人気のを改めて思い知る。登り始めは上空を雲が多い山頂は見えなかったがそのうち
      青空がのぞき白と青とのコントラストを堪能した。中岳の御池は結氷はしていたが雪が多い氷は見えず滑ることもできなかった。
  お気に入りの景色 御池から望む、久住山、星生山  

左 8時過ぎ牧ノ戸峠着
 下の段の駐車場は
 満車、上段の奥に
 とめる。
 道路に雪はないけど
 駐車場は雪が積もり
 ノルマルタイヤでは
 無理だろう。


右 登山道には雪が
 つもり頭上は霧氷、
 チェーンスパイクを
 着けて歩く。

左 涌蓋山が白い
 牧ノ戸峠駐車場
 満車状態。


右 沓掛山から三俣山
 山頂は雲の中。


左 登山道は雪に覆われ
 登山者で圧雪状態。



右 時々青空がのぞく。

左 祭日とあって
 登山者も多い、
 悲しいかな
 後期高齢者は追い
 越されてばかり。
 犬も追い越して行く



右 霧氷のトンネル

左 扇ヶ鼻分岐
 ここまで1時間10分



右 西千里へ
 時々稜線をガスが
 覆う。

左 扇ヶ華を振り返る



右 星生崎を見上げる


左 久住山が姿を
 あらわした。




右 避難小屋と
  天狗ヶ城

左 久住わかれ
 天狗ヶ城山頂には
 まだ雲がかかる。


右 星生崎を振り返る

左 めざす天狗ヶ城
 


右 青空に映える。

左 空池と久住山


右 天狗ヶ城の途中から
 稲星山と御池。

左 御池はただの
  雪原に
  雪合戦はできても
 そり遊びは無理。

右 中岳を望む
 青空に映える白い
 中岳、絶景です。

左 天狗ヶ城山頂



右 眼下に御池、
 空池、久住山、
 阿蘇は見えません
 でした。

左 鞍部まで下ります
 振り返ると青空と
 霧氷。
 


右 三俣山も姿を
 あらわす。


左 中岳へ



右 岩場も真っ白

左 中岳山頂



右 稲星山を望む

左 坊がつる、平治岳、
 大船山



右 御池と天狗ヶ城
 

左 中岳を振り返る。



右 池の小屋と稲星山
 

左 御池へ




右 全面結氷だが
 雪覆われただの
 雪原。

左 御池と中岳


右 御池をあとに

左 御池の稜線




右 天狗ヶ城

左 星生山



右 久住山も姿を
  あらわす。

左 小屋をあとに


右 久住山を振り返る

左 西千里


右 青空に映える

左 ミヤマキリシマも
 雪覆われモコモコ


右 星生山も白い



左 星生山山



右 カラマツ

 



 三俣山と星生山山



左 涌蓋山
  牧ノ戸峠
 車が林道にまで


右 駐車場に戻る
 雪は溶けていない。

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