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≪2021年12月25日≫ 国見岳 1738.8m 納山会は霧氷を
         
恒例の八山会納山会、今年も国見岳だった濃霧の二本杉峠を越え、登山口に着いたときは気温6℃、これでは
          無氷も期待できないだろうといいながら歩き始めたが、旧登山口との合流地点を過ぎると霧氷があらわれて、
          登るとともに見事ととなる。期待していなかった霧氷を見ることができて満足のはずが人間とは欲の深いもの
          青空が欲しいと空に向かって吠える人も、そのかいあって下山時には青空に映える霧氷を見ることができました。
            駐車車地点(8:05)−(8:55)登山口−(10:06)合流点−(11:00)尾根−(11:59)国見岳山頂・昼食(12:40)
            −(13:33)展望地1409m−(15:00)登山口−(15:45)駐車地点
 
  山頂近くのナナカマドの木の霧氷


左 樅木林道は2か所で
 崩落、手前の所は
 3月15日までの予定
 で工事中でした。


右 個々の修復はいつに
 なることだろうか。

左 かってはここまで
 一般車が入れたが


右 新登山口
  急登りの始まり


左 旧登山口と合流
 ここから幾分緩やか
 となる。



右 霧氷が現れて来た。

左 霧氷に足取りも
 軽やかになる。




右 カヤにも霧氷が


左 冷たい風と霧に
 霧氷が育っていく。


右 登道に積もった雪が
 凍り滑りやすく
 アイゼンを着けた。

左 ブナの霧氷
 まさにこれが脊梁


右 クリスマスツリー
  モミの幼木にも
 霧氷が、有り合わせ
 のもので飾り付け

左 植生保護の
 フェンスにも霧氷


右 展望はないが
  山頂へ

左 枝だけでなく
 幹にも霧氷


右 倒木にも

左 シャクナゲの
 葉にも霧氷


右 山頂の祠
 冷たい風が吹き
 写真を撮って
 早々にしたの
 シャクナゲの中に
 下り、昼食休憩。

左 山頂を振り返るが
 霧で展望なし。



右 昼食休憩の後
 下山開始

左 素晴らしい霧氷に
 写真撮影でしばし
 足が停まる。


右 青空が欲しい


左 ナナカマドの霧氷



右 霧氷の中を
 青空を祈りながら
 下る。

 待ちに待った
 青空が時折覗き
 しばし写真をとる

左 青空にテンションが
 あがり吠える人も



右 ブナ林を下る。

 青空に映える霧氷

左 ブナ


右 ブナとモミの大木

左 烏帽子岳が見えて
 来た、



右 雲が流れる
 

左 名残尽きない霧氷を
 あとに下る



右 五家宮岳も見えて
 来た。

左 ブナの大木




右 モミの木にも
 ビッシリ登る時より
 増えていた。

左 小国見も真っ白


右 林道から青空に
 映える白い稜線を
 振り返る。
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