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≪2024年12月14日≫親父山 1644.2m 障子岳 1709m
        
 寒波襲来、今季初の霧氷を見に、15日大崩山への予定だったが寒い中での車中泊が嫌なのと皆に迷惑を
         かけそうで断念、所用で行けなくなったYさんと親父山に行ってきました。1500mを過ぎたころから
         霧氷が現われ広がった青空に映えました。−5℃で風も強く寒かったが霧氷に満足の山行でした。
      久留米(5:10)=(6:25)大津=(6:55)高森峠=(7:20)玄武活性化センター=四季見橋(8:00)−(8:20)林道登山口
      −(9:25)親父山−(10:17)障子岳−(10:55)昼食(11:25)−親父山(11:35)−(12:08)展望台−(12:54)四季見橋      
 青空に映えるブナの霧氷、言うことなしです。  

左 四季見橋登山口
 心配し道路に雪は
なかった。



右 治山ダムの工事も
 終わり車はここまで
 入れる。

左 林道登山口


右 薄っすらと雪が


左 誰の顔?


右 霧氷が現れる
 

 霧氷を見ながら
 登る。

左 登るほどに霧氷も
 見事になる、青空が
 欲しい



右 テンションが
 上がる。
 

左 黒岳・三尖分岐
 雪はあるがアイゼン
 は必要なかった。


右 歩き始めて1時間半
 親父山に到着、風が
 強く寒い、早々に
 障子岳へ向かう。

左 鞍部にある
  B29墜落碑


右 青空が出てきた。

 霧氷を見ながら
 障子岳へ向かうが
 素晴らしい霧氷に
 何回も立ち止まる。

 雪は少ないが霧氷は
 十分、風は強く、
 ほほが冷たかった。


 先に登った二人が
 寒い寒いと言い
 ながら下って来た。
 そんな二人に
 出会ったあと青空が
 広がり始めた。
 

左 阿蘇山


右 青空に映える霧氷

  

左 めざす障子岳



右 祖母山も白い。


左 大障子岩



右 霧氷に足が進まない

左 祖母山


右 熊ノ社のある
 親父山


左 障子岳山頂



右 祖母山への稜線
 

 展望岩
左 古祖母を背に


右 見事な霧氷

左 大障子岩



右 古祖母を背に
  

  山頂に戻ると
 父子連れが登って
 来た。

左 下山開始


右 青空に映える、
 霧氷はくじゅうでも
 見られるがブナの
 大木の紅葉は脊梁か
 祖母山系でしか
 見られないがここは
 登山口までの道も
 舗装され登り始めて
 2時間足らずで
 で来られるのがいい

左 ブナの巨木の霧氷



右 山頂を振り返る。

 青空が広がる

 見事というほかない
 去りがたい。

 途中風の当たらない
 南面で昼食休憩と
 する。

左 何回も振り返る



右 親父山山頂へ戻る、
 女性四人が写真を
 撮っていた。

 下りはツウチャン
 新道へ


左 南面は落葉の道


右 霧氷もある
 

左 かわいい霧氷



右 障子岳から古祖母
 への稜線

左 展望岩に寄る


右 林道へ出る。


 今回はスズコヤの
 滝には行かなかった
 が今冬は平年並みの
 寒さで氷瀑が期待
 できそう。

 

 帰り滝に寄ったが
 林道から300m
 石段だが結構な
 登だった。

左 竜ヶ岩
 この滝かと思ったが


右 上にもあった。
 二段の滝だった。
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