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≪2026年2月23日≫ 鳥甲岳 769m 二合半岳 799m 大花山 880
         多良山系黒木渓谷の南に鳥甲山と二合半岳がある、鳥甲山には摩利支天が祭られ地元の信仰を受けていたらしく
         山麓に大きな鳥居がある。YamapやGPSのない19年前にも登ったが今回はYamapを使って登ってみた。この日寒くも
         なく、冷たい風も心地よいほどであった。荷物も最小限にするべく430gのトレラン用リュックに防寒用の上着、
         ペットボトル二本、スマホ、タオル、カメラと予備電池、非常用ヘッッデン、パン一個とおにぎりだけを入れて
         歩いた。         

左 林道分岐に鳥甲山の
 案内があり、ここに
 車をとめた。


右 リンドy支線を少し
 行くと紅い鳥居の
 登山口がある。

左 尾根まで伐採されて
 明るくなっていた。


右 鳥甲山、
 伐採地を左に
 見ながら登る。

左 結構歩きこまれた
 登山道。


右 大村湾、大村市街が
 ボンヤリ、右端に
 空港の一部。

左 伐採地を登る。




右 尾根に出る、
 まずは摩利支天へ。

左 錆びた鳥居が
 あった。


右 鳥甲摩利支天と
 明治丗七八年
 日露戦役解願記念、
 明治丗九年十一月
 五日とあった。
 戦勝か兵士の無事を
 願掛(がんかけ)し
 無事願いがかない、 願解(ねがいほどき)
 の記念らしい。
 今ならお礼参りかな

左 大岩の横を行く


右 展望のいい露岩が
 あったが山頂は
 まだ先。

左 石楠花があるが
 蕾は少なかった。




右 鳥甲山山頂
 三角点はあるが
 展望はない。

左 鳥甲山
 三等三角点
 「青椎岳」769.3m
 がある。


右 山頂から展望は
 ないが岩場から
 経ヶ岳と黒木が
 見えた。



左 分岐から伐採地を
 右に見ながら下る。
 作業道に終点に
 尾根へ行く道が
 ある。


右 大花山から続く
 尾根が望めた。

左 所々テープがある。



右 黒木からの道に
 出会う。
 ここから急坂と
 なる。

左 急坂の途中から
  大花山かな


右 途中の標高点?
  670m地点

左 樹間から左側に
 二合半岳。



右 伐採地にでる。

左 伐採地を右に
 見ながら直登



右 五家原が見えた。

 二合半岳山頂
 799m、山名標は
 あるが三角点は
 ない。

 二合半の意味は
 何だろうか?

左 山頂の南側は伐採
 され大花山の稜線が
 望める。



右 右に伐採地を
 見ながら急坂を
 下る。二合半岳を
 振り返る。

左 林道に出る、
 ここで一休み



右 標識、19年前は
 真新しかったが、
 

左 ここから大花山へ



右 ロープの急坂

左 ロープ場を過ぎると
 あとは緩やかな登り
 大村工業高校の
 案内標があった。




右 シキミの実が赤い

左 五家原分岐に出た



右 ここは右、
 大花山へ

左 岩場を登る。




右 大花山山頂


左 大花山
 四島三角点「大平」
 880.25mがある


右 山頂にて

左 展望は気に遮られ
 良くない。


右 分岐に戻る。

左 分岐から見た。
 経ヶ岳


右 ヒメシャラに
 葉の影が

左 急坂を下り」


右 林道に出た。


左 1.5kmの林道歩きが
 待っている。


右 林道ゲート

 


左 登山口にあった
 シシオドシ

右 4時間3分
  駐車地点に戻る。
 前回19年前は
  3時間25分でした。
 1.2倍ほどかかって
 います。
  体力の衰えを
 実感です。
 前回の鳥甲岳-大花山 2007/4                        目次に戻る