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≪2025年8月23日≫ 普賢峰 2080m 保口岳 1281.2m   (2009年2月 保口岳 普賢峰)
        16年ぶりの保口岳、簡単登山かと思っていましたが林道が工事中で登山口まで時間がかかり、
        蒸し暑さもあって結構疲れました。往きは尾根を歩き普賢峰と保口岳に登りましたが帰りは
        荒廃林道を歩きました。危うい個所もあり、崩落地点では蜂の急襲で4人が刺されてしまいました。
         

左 五木村道の駅


右 市道工事中で
 保口集落までは
 行かずここから
 歩く。

左 駐車地点を
 振り返る。
 土曜日で工事は
 なし。


右 鬼山御前伝説

左 鬼山御前祠



右 鬼山御前の乳水
 イボに効果がある
 とか。

左 若宮神社



右 若宮神社から
 道がわからず
 急登に苦労。

左 登山口
 本来ならここまで
 車で入れる。


右 最後の民家、
 廃屋かと思ったら
 車が止まっていた。

左 急坂を登る


右 スズタケのヤブ

左 杉林




右 作業道に出る、
 ここは左。

左 作業道、荒廃林道
 合流地点ここは右


右 山栗
 向こうの山は

左 尾根にとりつく



右 岩場の急登、
 ロープにすがって
 登る。

左 普賢峰
 鬼山御前の象がある
 ここで昼食としたが
 虫が多かった。



右 ママコナが
  多かった。

左 普賢峰から急坂を
 下る。


右 縦走路を行く、
 所々はスズタケの
 ヤブ。

左 保口岳



右 4っつ山頂標識の
 あった保口岳
 展望がよかった。

左 ヤマシャクヤクの
 赤い種。
 


右 林道に下る。

左 荒れた林道を行く。



右 保口岳

左 落石が多い



右 アサギマダラ

左 林道崩落地点
 どこを通るか。



右 崩落地点で
 蜂に襲われ4人が
 刺されてしまった。
 

左 普賢峰を振り返る。



右 ホトトギス

左 仰烏帽子、
  国見岳。




右 作業道を下る。

  鬼山御前

左 林道に出る




右 帰りに寄った
 宮園の大イチョウ


 シシンラン
 2009年2月28日 保口岳 1281.1m
           未踏だった脊梁の山に登った。あいにくの天候で展望もなく濡れたささので
           びしょ濡れとなった。その夜はヤマメ解禁に備えてキャンプの兄らと合流、
           翌日、釣りの帰りの兄らと石楠越によった。
 2/28 保口山登山口(8:45)−(9:30)作業道−(10:10)林道−(10:25)保口岳−(10:55)普賢峰−(11:20)林道−
    工事作業道−市道(11:55)−(12:15)登山口=岩宇土登山口(13:00)−(13:40)福寿草群落地(14:25)
 3/1 球磨川松読谷(7:30)−(8:20)尾根分岐−(8:40)球磨川−(9:00)源流橋−(9:20)松読谷=泉五木トンネル=
    トンネル登山口(10:50)−(11:05)尾根−(11:15)広場・昼食(11:30)−(11:50)石楠越−(12:20)林道

左 市道終点
    登山口
 かっての泉村
 五家荘は
 いまや八代市です
 登山口の標識は
 立派だったのですが


右 車も入れない
 保口集落もいまや
 無人、そんな家の
 横をを通り竹林、
 自然林の中を登る

左 赤いテープが
 所々あったが
 このササヤブに
 入ってわからなく
 なったしまった。

右 作業道
 作業道にでて
 それを登る。
 霧で展望なし


左 霧の中
  鹿がお出迎え

右 登山口がわからず
 林道を左に行く
 西尾根の突端から
 登ることにする。
 林道を偵察に
 突端の少し先まで
 いったら、ゲートが
 あり施錠してあった
 ゲート前に車が
 二台停まっていた。

左 保口岳山頂
  右に自然林を
 見ながら植林地を
 15分ほどで
 山頂に達する。
 三角点と山名標が
 あったが霧で展望は 全くなかった。

右 帰りは尾根を
 南に、普賢峰を
 めざすがこれが
 深いササヤブで
 難渋した。


左 下山口
  作業道との
 合流点に出た。
 登る途中通った
 所だが目印もなく
 見逃していた。

右 帰り笹の切分けが
 あったので入ったら
 砂防工事用の道、
 真っ直ぐ下り
 人家にでて
 無事たどり着いた。

 時間も早いので
 福寿草の偵察に
 球磨川源流付近でキャンプの予定だが、時間もあり岩宇土の福寿草を見に行った。やや盛り過ぎとはいえ見事だった。


左 夕刻兄らと合流
 松読谷橋の傍で
 キャンプ。
 夜は雨でしたが
 朝から青空
 この谷の
 
遊歩道を歩いた

右 ヤマメ
 兄が釣ったヤマメ

 10時には釣りも
 終わり、帰途に
 途中、石楠越に
 上がってみる。

左 石楠越へ
 トンネル口から
 登り、石楠越へ
 周回した。
 気持ちよい
 広場付近で昼食


右 保口岳
 昨日登った
 保口岳が大きい
 見えている林道を
 左から右へ歩き
 帰りは地滑り跡の
 脇を下ったのだろう
 
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