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    天主山 1494.1m
≪2016年5月14日≫ 急坂を登って花の楽園に
    
先週に引き続き、シャクヤクを見に今回は鮎の瀬新道の急坂を登って天主山に出かけました、山頂から30分ほど先の
     群落地はすでに散ったあとでしたので、1514mピーク手前まで行き見事な群落をみました。ここまで来たからには、切剥まで
     行き、
2013年9月に歩いた跡をたどろうと思いましたが崩壊しているとの情報で。もと来た道を戻りました。
   駐車地点(7:50)−(7:55)取付−(9:10)天主の舞台−(9:55)分岐−シャクヤク群落地−(10:35)天主山(10:45)−(11:25)昼食(12:00)
   −(12:30)群落−1514ピーク横(12:45)−(13:40)天主山−(14:12)分岐−(14:45)天主の舞台−(15:40)取付−(15:45)駐車地点
   
     1514mピーク斜面の大群落

左 通潤橋
  ここで日田の
 Uさん夫妻と
 待ち合わせ
  熊本地震のため
 導水管が壊れ水が
 漏れていた。




右 駐車地点
  菅林道ゲート
 手前に駐車
  計7人で出発

左 取り付き
  のっけからの
 急坂


右 急登の連続
   休むところに
  苦労します。

左 照葉樹から
  落葉樹に変わる
 とたんに森が
 明るくなる。


右 道が緩やかに
  なると天主の
 舞台は近い
  ここまで80分

左 ハイノキ
  森の中でその
 白さが目立つ



右 天主舞台から
   見た天主山
  ここから鞍部へ
  下り登り返す

左 ヒメシャラ
  木肌は冷たく
 気持ちよい
 


右 ブナの幼木
  というかまだ
 芽が出たばかり
 昨年はブナは豊作
 実が登山路を覆う
 所も

左 展望地
   鞍部を過ぎると
  登る途中に展望の
 いい所があります。
 



右 馬子岳?と
   一夜畑(手前)
   小松神社から
  この鞍部に出る
  道もあります

左 小松神社分岐
  ここから山頂迄
 ひと登りですが
  そのひと登りが





右 ブナ
  このあたりの
 ブナの大木には
 森の生命を感じ
 させられその
 豊かさに癒され
 ます。

左 急坂
 ひと登りですが
 半端な道では
 ありません。



右 ロープに
  すがって
 転げ落ちない
 ように

左 最初の
   シャクヤク群落
  急登りを登り切ると
  花が舞っています



右 今や見頃
  秋にはトリカブトの
 花で埋め尽くされます


左 ニリンソウも
  見られます



右 山頂はすぐだが
   花を見ながら
  ゆっくり登る。
   僅かに黄色みを
  帯びたクリームのも
 見られました。
 

左 天主山山頂
   平均70歳?ですが
  3時間かからず
  到着できました。
   みな花には満足
  笑顔がこぼれます


右 尾根を行く
  気持ちよい尾根を
 次の群落地に向かう、

左 カルスト
  石灰岩の尾根です
  ナツトウダイや
 ハタザオの花も
 見られますが
 お目当ては



ミツバツツツジと
  高岳、椎矢峠
 熊本県側からは
 行けないようです

  ヒゴイカリソウ
  同行の中には
 初めての人も多く
 感動です。
  
  希少植物
 大事にしたいものです
  

左 ヤマブキソウ
   シャクヤクの群落の
 中にありました。




右  散り残った
     ヤマシャクヤク
   先週行った人から
  30分先の群落地に
  是非という事だったが
  既に散っていました。

左 国見岳を望む
   内大臣からは
  久しく登って
 いません


右 天主山を
   振り返る

  登り返すのは
 大変、切剥まで
 行き周回しようと
 いうことに決定
 したのですが

 1514m付近の
  大群落には
  圧倒されました
   花、花、花です

  ここが一番の
  見頃でした


左 まだまだ見頃です


右 花の中で皆で
   イエイー


 ピークを右にまいて
 下る途中、登るとき
 追い越していった
 単独行の女性に
 出会いました。
  三方山まで行った
 そうです、
  周回予定である事を
 いうと軌道あとの
 林道は崩壊して
 通行危険ですよ
 との事、来た道を
 引返しました。
   天主山 2013年5月                           目次に戻る