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   俵山 1095m 二ノ峯・一ノ峯 858m
 ≪2014年9月7日≫ 出ノ口から俵山、護王峠を経て二ノ峯・一ノ峯に周回
  
俵山から冠ヶ岳の縦走路は展望もよく、この時期マツムシソウやハギ、オミナエシなど秋の花の楽しみもあるが往復となると
   楽ではない、というわけで出ノ口から俵山に登り、二ノ峰、一ノ峯に周回した。(暑さと急坂にあえぎながら)
   一ノ峯から支尾根伝いに下ろうと思ったが踏み跡もなく、ヤブこきがいやで、植林地との境界の防火帯を下ったが
  参考 牧道駐車地点(7:50)−(8:38)幹線136入口−幹線137(8:30)−水場(8:40)−(9:20)俵山(9:25)−護王峠(10:00)
     −展望ピーク(10:40)−分岐(11:18)−鉄塔(11:38)−(11:50)一本松・昼食(12:05)−(12:07)分岐−二ノ峯(12:25)
     −(12:43)一ノ峯(12:58)−(13:18)分岐−防火帯・ヤブコキあり・急坂あり−(13:45)牧道−(14:00)駐車地点(14:10)   
  二ノ峯から歩いてきた道を振り返る。左端が俵山、護王峠に下り三つめのピークから下ってきた。


左 駐車地点から見た
  金峰山、一ノ岳、
  二ノ岳
 


右 牧道を行く
  車はまだ先まで
 行けますがどこに
 降りてくるか
 わからず、一ノ峯の
 真下あたりに
 駐車しました。

左 オトギリソウ



右 キツリフネ
  少しばかり
 めずらしいかも

左 ハギ
  ご存じ秋の七草
 です。



右 ハガクレツリフネ
  よく見られます

左 流れを渡る
  結構水量が多く
 走って渡りましたが
 靴を濡らしてしまい
 ました。



右 中央幹線136号の
  案内標識をみて
 左、ヒノキ林に入る

左 中央幹線137号
  136号を見て
 マツムシソウ
 ハギの咲く鉄塔
 巡視路の草地を
 登ります



右 二ノ峯・一ノ峯を
  望む、
 本日の最終目的峰
 ですが

左 萌の里方面
  鉄塔は登山のいい
 目標です
  この鉄塔から右の
 尾根に取りつきます
  すぐにヒノキ林に
 なる。



右 水場
  ヒノキ林の中に
  水場があった。
  噴出す汗に顔を
 洗いました

左 草付きの尾根を
  登る
 ヒノキ林を登り
 林道にでて終点
 から草付きの
 尾根となるが暑い
 汗がポタポタ
 リュックと背中の
 間に冷凍ペットを
 挟んで登ります



右 山頂はもうすぐ
  ススキの穂が
 出始めていた
  

左 マツムシソウ
  山頂一帯には
 マツムシソウが
 多く見頃だった。



右 俵山山頂
  休んでいると
 萌の里から一人
 登ってきた


左 マツムシソウ
  秋を感じさせます


右 アソノコギリソウ
  阿蘇の名が
  ついています
 


  

左 シモツケ
  ピンク色が鮮やか



右 俵山峠方面
  阿蘇五岳は雲で
  見えない

左 護王峠を見下ろす
  結構な急坂
  登ってくる人が
  休んでいました。
   


右 護王峠と縦走路
   一ノ峯分岐は
  はるか彼方です
  途中には急坂の
 登りが待っています
  


左 護王峠
  かって尾根まで
 有刺鉄線の牧柵が
 あったがいまや
 鉄の杭だけが
 錆びて立っていた



右 道守甲斐有雄の
  歌碑
  かっては交通の
  要所だったの
  だろう

左 俵山を振り返る
  青空が出てきた
 が、その分陽射しが
 暑い。


右 縦走路
 急坂が待っていた
 しかも滑りやすい
 暑いし、湿度が高く
 バテバテで息も
 絶え絶え、数を
 数えながら休み
 休み登る
 

左 案内標識
  要所には
 たくま山の会の
 標識がある。



右 色づき始めた
  ヤマボウシの実


 

左 一ノ峯分岐
  直進すれば
 冠岳までだが
 1時間は要する
 今回はそんな余力は
 残っていない、
 ここから
 ヒノキ林を下る
 


右 鉄塔に出る
  おなかも空いて
 休みたいのですが
 日陰がありません
 
左 二ノ峯・一ノ峯
 暑いし日陰がない
 防火帯の一本松の
 陰で昼食休み
 


右 ヤマハコ


  

左 二ノ峯
   団体さんが行く
  花も多く展望もよく
  人気がある



右 ハギ
  今や見頃

左 二ノ峯から
  一ノ峯を望む
 赤い点が駐車地点
 どこを下るか
 思案中、
  尾根に踏み跡は
 なさそうだ


右 俵山
 森林と草地の境に
 防火帯がありそう
  いざとなれば
 防火帯を下ろう
 

左 一ノ峯を望む
  二ノ峯一帯には
 マツムシソウ、
 オミナエシが
 花盛りでした



右 一ノ峯山頂
  
「国之御柱命」と
   彫られた石碑

 山頂は山ガールが
 占拠
  

左 二の峯を
  振り返る



右 オミナエシ
  今が見頃

左 結局、降下点が
 見つからず
 来た道を分岐まで
 戻り防火帯を下る
 ことにする



右 防火帯のはずが
 所々背丈を越す藪
 しかも急坂で滑る
 ことこの上なし
  二度と通りたく
 ない。
 が、帰りのコースに
 したのは良かった
 登るのは大変だし
 麻露でびしょ濡れ
 になっていただろう

左 二の峯を
  振り返る
 ユウスゲも
  どこでも下れ
 そうですが
  結構なヤブです

右 牧道に出て
  15分歩いて
 駐車地点に戻る

 その後すぐ雨が
 降ってきて
 高速では土砂降り
 福岡県に入ったら
 青空でした。
    俵山・二ノ峯・一ノ峯 2012                            目次に戻る