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   シャクヤク咲く 脊梁白鳥山 1639.2m 時雨岳 1546m 
 ≪2013年5月18日≫ 御池登山口から周回  参照 脊梁地図
 
シャクヤクを見に、6年ぶりに時雨岳に出かけました。峠までは前回は椎葉から入りましたが今回は樅木から
  入りました。それにしても遠いです、歩く時間より車の運転時間が長い。
   駐車地点(8:25)−御池登山口(8:30)−(9:00)平清経住居跡−シャクヤク群落地−(9:37)白鳥山−(9:45)展望岩−
   (10:48)時雨山(10:55)−(11:22)時雨山登山口−白鳥山登山口(11:30)=(11:50)尾前=
   椎矢峠(12:40)−荒廃林道分岐(13:10)−(13:50)群落地−(14:25)山頂(14:35)−(15:30)廃道−(16:20)椎矢峠

熊本付近で日の出を
迎え青空が広がり
好天の山行と思って
いたが、霧の椎葉越
を越え登山口へ

左 駐車地点
  御池登山口と
 時雨岳登山口の
 中間あたりに
 駐車。

右 御池登山口
 駐車場に1台だけ
 停まっていました。
 東屋はなくなり
 砂防ダムができて
 いました。

左 谷を登る
  左に登り尾根を
 行く道に代わって
 いました。

右 杉林
  左側は自然林
 右は植林地が

左 平清経住居跡
 ここまで30分弱
 左に登れば山頂は
 すぐだが、ここは
 右へ、カルストに
 向かう

右 金網に囲まれた
  カルスト
 鹿の食害から守る
 ためネットで囲ま
 れいるがここは
 金網、景勝地だけに
 ちょっと無粋

左 ブナ
  ウケドノ谷側の
 シャクヤクの
 群落地をめざす
 ブナの新緑が
 眩しい、スズ竹は
 かれている

右 アスナロ
  御池と呼ばれる
 湿地帯があるが
 殆んど乾いていた
  スズタケが枯れ
 たのも関係して
 いるのだろうか

左 登山道
 バイケイソウだけが
 元気

右 シャクヤク群落
  今や見頃と
 咲いていましたが
 年々少なくなる
 感じです。
  鹿の食害か
 バイケイソウの
 侵略か

左 蕾も
 開花前のこの
 丸さがいい

右 これは散る
 一歩手前


左 鍾乳洞
 平家の残党の
財宝でも隠されて
ないだろうか

荒れた山頂付近
  倒木が多い
 この辺りにも
 ネットが設け
 られていた

山頂
 ここにも立派な
 山頂標識が
  だれにもまだ
 あいません


右 イチイ
 この山頂付近には
 イチイの大木が
 多いが鹿の食害か
 枯死寸前のものも
 多い。

左 展望岩
 ここのシャクヤクは
 殆んど終わっていました

右 銚子笠
  あいにくの
 天候で市房は
 見えませんでした
 ここから縦走路が
 ある。

左 時雨岳へ
  快適な縦走路
 です

右 新設作業道
  下り切った所に
 作業道ができて
 いました、
 これも山が荒れる
 原因でしょうか
 

左 銚子笠から
  白鳥山の稜線

右 ヒメシャラ
  山頂手前で
 ここで数組の
 登山者に出会い
 ました

左 シャクヤク
  数輪だけしか
 咲いていません
 でした、もう
 散ったようです

右 しおれた蕾
 蕾はあるのですが
 遅霜のせいで
 しょうか

左 鹿よけネット
 ここにもネットが
 あります。
  縦走するにも
 下るにもネットの
 中を通ります

右 時雨岳山頂
  ここにも立派な
 標識ができて
 いました。

 山頂は団体さんで
 賑やかでした
 歌入りで
 イチリンソウと
 ニリンソウの
 説明中でした

左 イチリンソウ

右 ニリンソウ


左 下り
  ネットの中を
 通り急坂を下り
 ます。
  汗をかきながら
 カップルが登って
 きました。

右 作業道
  ここは横切り
 ます。

左 えぐれた谷
  谷の左側を
 通ります

右 登山口
  5−6台の
 車が停まって
 いました。
  シャクヤクを見に行ったが鍾乳洞の所に残っていただけ、時雨岳には殆どなく3時間弱で降りてきました。帰るにはまだ早い、天主山はどうだろうか、 翌日、出直すことも考えていたが天気予報は雨、 というわけで急きょ、椎矢越に移動します、
         下山後、天主山へ                目次に戻る
 参考 前回6年前 2007年5月19日 の 白鳥山  時雨岳
 ヤマシャクヤクを見に行きたいと思った。さてどこに行くか、天主山はアプローチは近いが登山に
 時間を要する、同じ時間を要するならアプローチが悪くても登山時間が短いほうがいいとの同行者Mの
 意見で私自身が未登の時雨山と未だ見たことのない白鳥山のシャクヤクを見に行く事にした。
 
 
 久留米(5:30)=広川IC=御船IC=馬見原=椎葉ダム=
  御池登山口(9:20)−(9:50)平清経住居跡−(10:05)白鳥山−(10:15)シャクヤク群落地−(11:05)−展望地−
  群落地−(11:50)時雨岳(12:10)−(12:30)時雨山登山口−(12:45)白鳥山登山口
  =椎葉=馬見原=高森=四季の森(入浴)=広川IC=(18:00)自宅

 五家の荘と椎葉を結ぶ
 峰越林道は
 水害で不通だが
 椎葉村からなら
 峠までは行ける。

左 御池登山口
 コンクリの壁が壊れ、
 四阿屋もご覧の通り。

右 御池登山口
   標高1300m
  駐車場もあるが
  一台も停まって
  なかった。

左 唐谷を登る
  自然林の新緑が
  眩しい

右 平清経住居跡
 ブナなどの
 自然林に囲まれ
 この時期明るく
 気持ち良い。

左 ブナの巨木

右 ヒメシャラ

ブナ、ヒメシャラ
カエデ、イチイ等の
自然林の下に
バイケイソウが
群落をなす気持ち
良い道が続く

左 白鳥山頂上
 自然林の中の
 三角点、展望は
 ない。ここから
 落葉や苔に
 覆われ踏跡も
 不明瞭、
 テープを頼りに
 時雨岳へ向かう

右 群落をなす
 バイケイソウと
 イチイの木
 

左 石灰岩の
 なかに咲く
 シャクヤク


右 息をのむ
 大群落
 余りの
 素晴らし
 さにただ
 感嘆

 まだ蕾も多く
 今が見頃。
 誰もいず
 花を二人占め

 ここまで1時間
 朝が早かった
 ので、空腹を
 おぼえ花の中で
 休息腹ごしらえ


 歩く人が
 少ないのか
 土の露出もない
 自然林の中の
 苔むした所を
 歩くのは快感

左 尾根の笹は
 苅り払われて
 いた。

右 不土野方面?
 1447m付近の
 石灰岩露岩から
 南を望む。

 ところどころ
 展望もある。
左 白鳥山
右 銚子笠

 
 この縦走路の
 気持ちよさは
 特筆もの、
 シャクヤクが
 あちこちに
 数本ずつ咲いて
 いたが群落を
 見た後で感激も
 いまひとつ。

  時雨山も
 石灰岩が露出し
 シャクヤクが
 群落をなすが、
 やや盛りを過ぎ
 散ったものも
 多かった。

 紅色のがあると
聞いたが探しだす
ことは出来なかった

左 今にも散りそうな
  シャクヤク

右 時雨岳頂上
 三角点はないが
 図根点がある。
 自然林の中で
 明るい。
 少し南にいけば
 展望が得られる。

左 山頂から
 西の方向、
 谷に向かって
 下る

右 大きくえぐれて
 いたが水流は
 なかった。
 この右側を
 下ってきた。
 ここも
 バイケイソウが
 多い。

左 砂防ダム
 25分の下りで
 峰越林道の
 時雨山登山口に
 達し御池登山口
 まで15分歩く
 三池登山口に5台
 時雨山登山口に
 2台の車があった。

右 上椎葉ダム
  1955年完成、
 日本最初の
 アーチ式ダム。
 高さ100mを越える
        参考 uraさんのホームページ       目次に戻る