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  脊梁の山々   小川岳 1542m  トンギリ山 1214m  黒峰 1283m 
≪2014年11月3日≫ 舞岳登山口から栗藤登山口に周回
    
Mishanさんらと小川岳からトンギリ山をへて黒峰まで縦走した。小川岳の山頂は霧の中で紅葉も終わっていたが
    午後からは青空が広がり、紅葉と展望を楽しむことができた
   舞岳登山口(8:25)−(8:40)農道終点小屋−(9:15)分岐−(10:10)展望台−(10:40)山頂(10:50)−(11:40分岐−(11:55)広場(12:20)
  −(12:50)鉄塔−(13:07)ピーク−(13:25)トンギリ山−(13:48)鞍部−(14:07)黒峰−(14:25)鞍部−(15:10)栗藤登山口
  黒峰から向坂山、小川岳、トンギリ山を望む

 車一台を栗東に
 デポ、舞岳に向かい
 広場に週者

左 舞岳登山口
  広場から荒れた
 農道を行き水田跡の
 作業小屋に至る



右 登山道へ
  作業小屋から
 まもなく登山道に
 入る

左 スズ竹の登山道
  この山域では
 まだスズ竹が元気


右 黒峰分岐
  登ること40分弱
 水場を右に見て
 黒峰分岐の尾根に
 達する。
  紅葉はほぼ散って
 いた。
   

左 紅葉の登山道
  落ち葉を踏み
 ながら登る



右 岩場
  紅葉はすでに過ぎ
 石楠花は蕾をつけ
 春をまっていた

左 山頂
  霧で展望なし



右 山頂のブナ
  結構大きな
 ブナが多い

左 分岐へ引き返す
  先に下った
 団体さんに追い
 つけとばかり
 下る


右 祇園山
  青空がのぞき
 祇園山も望める

左 黒峰分岐
   休息中の長崎の
  フレンズ山の会23名
 どこも老々男女女


右 青空に映える紅葉
  青空が広がりだす
 

左 マユミの広場
  風が冷たく
 陽だまりで昼食
  やっぱり暖かい
 カップラーメン



右 マユミ木が
 ピンクの実を
 たくさん着けていた

左 黒峰への縦走路
  半年前は道を
 探すことがあったと
 いうがテープの
 目印が新しく
 着いていた



右 送電線
  上椎葉弓削線標識
 ここは左80号へ
  

右 送電線鉄塔80号
  これを過ぎると
 トンギリ山も
 ちかいという



左 稲積山、遠見山、
  矢筈山方面

左 トンギリ山
  どこから見ても
 その尖がりが
 目立つ


右 小川岳と向坂山
  トンギリ山頂から
  結構な距離です

 同行した猛者は
 この春、扇山から
 黒峰まで歩いたという



左 祇園山と揺岳
   この鞍部にも
 西郷隆盛敗走の地が
 ある。
  鞍岡の町も見える
  


右 トンギリ山山頂
   三角点はないが
  展望は360度
   いまから行く黒峰を
  望む

左 来た道を戻り
  トンギリ山を右にまく



右 夫婦ブナ
  以外に離れている

左 鞍部
  黒峰へ登り返す
  疲れもピーク



ようやく青空が
  広がる、紅葉も
 映える、
 風は冷たいが
 陽射しは暖かい

左 歩いてきた樹走路
  小川岳、トンギリ山




右 ススキの原を黒峰へ

 

左 黒峰山頂
  三角点があり
 阿蘇が望める
  雄大な景観です



右 噴煙をあげる阿蘇山

左 鞍部に戻る
  西郷隆盛休息地
  熊本から敗走、
  ここで休息したという


右 栗藤からみた
    トンギリ山
  鞍部から植林地の
 まかを栗藤に下る
 下りは40分でした

左 集落にある
  登山口の案内



廃屋も多い
  栗藤集落
 住んでいるのは
 那須さんばかり

ここから舗装路を
歩き緑仙峡入口で
車をまつ。
 紅葉祭りの日
 だったが既に
 終わっていた。
  
   小川岳・トンギリ山・黒峰 2007年                           目次に戻る