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≪2021年2月5日≫ 福寿草をみに 仰烏帽子岳 1302m
        
シモバシラ、霧氷咲き始めた福寿草と三点セットを2月3日に行ったMishanが報告してきた。
          となると一人でも行かずにはおれない、午前中は晴れるとの天気予報にでかけました、シモバシラや
         霧氷は見られなかったけど山頂からは開聞岳までの展望を楽しみ咲き始めたフクジュソウをみてきました。
 枯葉の中に咲き始めた福寿草

左 第二登山口
  気温−2℃、
 車が一台止まって
 いた。登山道から
 見た仏石三角点と
 仰烏帽子岳


右 白髪岳、
 人吉盆地は霧の海

左 まずは山頂をめざす


右 元井谷からの道と
 合流

左 苔むし倒木の上の
 ブナの実



右 風穴

左 霧氷を期待したが
 




右 明るい登山道を行く


左 兎群石山分岐


右 仰烏帽子山頂
 1993年椎葉谷から
 登って以来25回目の
 山頂、先客が一人
 いました。遥か
 かなた開聞岳が
 望めました。
  霧島連山 高千穂の峰      韓国岳                                噴煙上げる桜島   開聞岳
   高千穂の峰まで56km、桜島まで90km 開聞岳まで134kmあります。


左 八代海


右 雲仙
  普賢岳まで62km
 手前の山は三角岳

左 来た道を戻る
 


右 仏石分岐


仏石
  枯葉の中に
 福寿草が咲き
 始めていた。




 




左 尾根の展望地から
 白髪岳、霧が薄く
 なったようだ。


右 二子ブナ
 このあたりは
 まだほとんど咲いて
 なかった。

左 市房山を見ながら
 昼食休憩


右 若い女性が
 手ぶらで登ってきた
 役場の人で、問い
 合わせの電話が
 かかってくるので
 見に来たという、

左 昼過ぎから
 雲が出てきた


右 車が6台に
 増えていた。
  出会ったのは
 4人だけでした。

 
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