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      久住中岳 1791m 天狗ヶ城 1760m           スマホ版
≪2015年2月1日≫ 快晴の下 九州本土最高峰、雪山気分を味わいに
 
   昨日は脊梁のブナの大木の霧氷を見たが青空がなく、不満が残った今日は近くの未踏の山のピークハントと思ったが
    晴れそうという予報に急遽久住にでかけた、昨年末撃沈したこともありリベンジだ。歩き始めたとき曇り空で展望もなく
    ただ風が冷たいだけだったが10時過ぎには晴れあがり、青空に映えるこれまでで一番の雪山を満喫しました。
       牧ノ戸峠(8:55)−(10:00)扇ヶ鼻分岐−(10:30)久住分れ−(11:00)天狗ヶ城−(11:25)中岳−
       (11:40)避難小屋前・昼食(12:00)−御池−(12:30)久住分れ−(13:45)牧ノ戸峠    画像はクリックで拡大します
 今日のハイライト  中岳と稲星山と御池。  御池は氷の上に雪が積もりただの雪の広場になっていました

 飯田高原に入ると
 道路にも少しだが
 雪が積もり、
 牧ノ戸峠付近には
 霧氷が着き期待が
 高まります。


左 牧ノ戸峠駐車場
  積雪で狭くなり
 凍結しているので
 要注意です


右 満車です
  9時前には
 着いたのですが
 ほぼ満車、雪の
 久住は人気が
 あります。

左 沓掛山付近
  三俣山は雲の中
 霧氷はあるが
 展望なし



右 展望はないが
  空は明るい
 晴れるのを
 祈るのみです

左 霧氷のトンネル
  びっしりと
 着いた霧氷に
 気分はうきうき





右 扇ヶ鼻分岐
  ここまで来ると
 風もやや強くなり
 しかも冷たいが
 純白の世界は
 感動ものです。
 

左 西千里
  展望全くなし
 空は明るく雲が
 流れるのがわかる
 晴れの予報を
 信じて歩く



右 久住山
 星生崎まで来ると
 雲が流れ青空が
 時折見え始め
 期待が高まります
  ここに来るまで
 展望のない中
 多くの下山者に
 あいましたが
  そんなに急いで
 なぜ下る・・・

左 天狗ヶ城
  全山雪に覆われ
 白い姿が青空に
 映えます。
  感動ものです。


右 避難小屋
 小屋で休んでいた    
 人も出てきて
 青空になって
 いるのに気付き
 歓声です。

左 天狗ヶ城へ
 凍結した御池は
帰りに歩くことにして
展望の良い天狗ヶ城を
めざします



右 雪の模様が美しい
 灌木や草に着いた
 霧氷、雪の風紋
 白い中の陰影が
 模様をなします
 空池と久住山、扇ヶ鼻、星生山 定番のパノラマです。 久住を目指す人も多いが凍った御池を目的に中岳をめざす人が多い。

左 天狗ヶ城
  青空に映える
 白い峰にいうこと
 なし、
  出会う人皆顔が
 ほころぶ


右 天狗ヶ城
  標高は中岳に
 劣るが展望は
 素晴らしい

左 三俣山を望む
  風もほとんど
 ありません、
 ゆっくり展望を
 楽しみます。
  松山から来たと
 いう団体さんに、
 九州でも毎年雪が
 降るんですかと
 聴かれました。
  九重の雪景色の
 大展望に驚いて
 いました。


大船山と中岳
  大船は雲海の上に
 頭だけ出していた
 中岳には多くの
 登山者がみえます

   

左 稲星山と御池
  眼下の御池は
 雪におおわれて
 真っ白、多くの
 登山者が遊んで
 いました。



右 御池と久住山
  雄大な景観です

左 鞍部へ下る
 中岳には一旦
 下る


右 びのシッポ
  天狗ヶ城を
 振り返る、青空と
 いうより碧空で
 しょうか

左 中岳へ
 岩にも霧氷がついて
 白く輝き皆雪山気分
 満喫です。


右 山頂をめざす
 人たち風も弱くなり
 絶好の天気になり
 ました。
  九州とは思えない
 景色、気分だけは
 エベレストかも

左 山頂
  多くの人で
 賑わっていました
 確かに若い女性
 カタログから
 出てきたような
 装いの山ガールが
 増えたようです。


右 大船山と白口岳
   傾山は雲の中で
 見えませんでした。


稲星山
  逆光ですが
 白く輝いています


右 中岳避難小屋
  中には入らず
 風の当たらない
 南側日向ぼっこし、 昼食としました。
 

左 稲星山を望む
 雪の模様が面白い


右 御池
 雪におおわれ凍った
 池とは思えません
 多くの人がこの池を
 目当てに登って
 きます。

 御池と星生山, まだ多くの人が登ってきます。団体さんもいます、凍った御池も目的の一つです。 名残惜しいけど明日に備え下山です。 
        今日の星生山は特に白かった。雪の岩稜歩きはパスしましたが後で歩けばよかったと 後悔しました。

左 久住山も
 今回はパスです




右 団体さんが
 雪景色にはしゃぎ
 ながら行く、こんな
 好機は一冬に何回も
 ありません。
 休日登山家としては
 大満足です。 

左 西千里からみた
 久住山
 朝は見えなかったが
 このピラミダルな
 姿が九重の盟主たる
 所以でしょうか


右 星生山
 朝は見えなかった
山々や景観を楽しみ
ながら下る
   

左 涌蓋山
 



右 阿蘇山
  中岳噴火中
 こんな天気の良い日は
 熊本市まで灰が
 降るそうです

左 三俣山
  沓掛山から
 長者原の盟主も
 白く輝いています


右 由布岳
 由布岳も鶴見岳も
 白い


 昨日、今日と2日間
雪の上を歩き、満足 ですが雪焼けで顔が
つっぱります。
 それもこれも雪と
青空のおかげです。
今季最高の雪景色に
感謝です。
 今回のように、雪と天候と休日の三拍子がそろうのは年に1回あるかないかですそんな中での、素晴らしかった時のものです。
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