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  国見岳 1738.8m
≪2016年11月5日≫ 再びゴカゴヤノ谷を遡行し、紅葉の尾根を下る山     参考 脊梁概念図
 
       今年八月、マタロク谷を遡行し国見岳に登り、10月にはゴカコヤノ谷を登った。このゴカコヤノ谷に魅せられ
       紅葉の時期に再度と熟女たちのリクエストに答えMishanが再企画、12人が集まり紅葉の谷を登った。他の山と
        同様、紅葉は今一つではあったが秋晴れの下、所々で紅葉を楽しむことが出来た。
     ゲート(7:40)−(8:25)ラクラク登山口−ゴカゴヤノ谷(9:00)−(10:35)石清水−(11:05)登山道RP305−(11:25)国見岳(12:10)
    −前国見岳(12:35)−(12:50)分岐−(13:05)展望地−(13:25)ヒメシャラ大木−(13:40)分岐−(13:50)林道(14:00)−(14:40)ゲート
   
     明るくなった谷を登り、紅葉の尾根を下る。

左 紅葉の林道歩き
  登山口まで
 1時間弱



右 今は殆んど
 使われない
 らくらく登山口
 ここま45分だが
Y子さんと喋り乍ら
来たので短く感じた
 

左 入渓点
  前回より水は
 少なかった。



右 高まき
 最初は渓に入らず
 高まき

左 谷を渡る。
  何回も繰り返すが
 水量も多くなく
 困難なところは
 なかった。


右 次々と小滝が
  あらわれる。
 右を登るか谷を
 渡るかリーダ−
 次第

左 落葉した木も多く
 谷は明るい




右 木の根と戯れる
 Y嬢

左 滝の前で
  記念撮影



右 谷を登りつめる
 水流も少なくなる。

左 谷の右手に
 洞窟?



右 石清水
 洞窟ではなかったが
 岩の間から水が
 

左 谷を彩る紅葉
  全体的には
 今一つでしたが
 所々には見事な
 紅葉が




右 苔むした巨木の
 間を行く

左 巨石が現れると
 縦走路は近い



右 縦走路に出る
 レスキューポイント
 305番に出ました。
 入渓して2時間と少し
 正面に小国見が
 姿を現す。
 

左 山頂まで今少し
  今日も青空です。


右 国見岳山頂
  好天に恵まれ
 他に2-3組の
 登山者と犬が
 いました.
   前回10月10日は
 暑く、日陰を探し
 たが、今日は日向で
 昼食休憩。
  カメラが変
 レンズに結露

左 小国見と
 五勇岳、烏帽子岳
 奥に石堂、市房も
 見えたのですが



右 雲仙岳は
  この日は霞んで
 阿蘇、久住、雲仙は
 望めませんでした。

左 下山
 先週歩いた、
 夫婦、南平家、
 五家宮の稜線を
 見ながら下る。



右 前平家へ
 時間もあるので
 前平家をめざす
 お犬様がついてきた

左 前平家山頂
 シャクナゲも多く
 展望もよい。




右 シャクナゲの蕾
 蕾は殆んどなく
 やっと見つけて

 来年も花は期待
 できないようです
 

左 前平家の尾根を
 下る。正面に
 見えるのは選手
 登った五家宮岳




右 ナナカマドの実と
 紅葉と五家宮岳
 双耳峰であるのが
 よくわかる。

左 枯れたブナに
 生えたキノコ
 




右 一般登山路を
 離れ右の尾根へ

左展望地
 所々に紅葉が



右 五家宮岳と
   南平家山
 前週歩くまでは
 山名もよくわかり
 ませんでしたが
 歩いて見ると気に
 なります。

左紅葉を愛でる




右 青空に映える楓

尾根を下る


 


右 これも鮮やか

一緒に下った犬
  登山口に向かう途中
 車の後ろを走って
 来ましたが下りは
 前になり後になり
 このバリエイション
 ルートを道案内です



右 ヒメシャラの大木
 抱きつき甲斐のある
 人を募集して
 います!

杉林はいる
  ワイヤーや一升瓶 が現れると下山口は
 すぐです。
 前回直進しヤブに
 突っ込み崖を降り
 たので慎重に行き
 左への杣道を探す



右 杣道の下山口に
 あった樅木林道
 113支線のプレート

左 いつもはいやな
 林道歩きですが
 紅葉を見ながら
 下ります



右 夫婦山を振り返る
  林道も見える。

左 あざやかな
 カエデ。


右 登山口に戻る
  今年のの紅葉は
 今一つとは云う
ものの好天に恵まれ
楽しい山行でした。
 前の週歩いた
平家山、夫婦山、南平家、
五家宮、ウードヤの
稜線も確認できました。
 
 
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