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   香春岳 三ノ岳 509m  二ノ岳 468m
 ≪2012年7月8日≫ 五徳峠から岩登りコースを経て
 
2009年8月8日、香春岳は一ノ岳、ニノ岳、三ノ岳からなるが、一ノ岳は石灰岩の採掘で高さも半分以下になり頂上部は
 平になってしまい登ることもできない、二ノ岳も会社の所有で立ち入り禁止となっていたが数年前から登山解禁になったと
 いう情報に、やっと見えた青空、梅雨の晴れ間のに登った。

左 五徳峠
  前回は水害で
 ここまでこれず
 
邦日呂窯のから
 歩いた。
 峠には既に一台の
 車がとまっていた。

右 尾根道
  途中に三角点が
 あった。
  この広い道は
 福智山から続く
 防火帯の名残か?

左 分岐
 ファミリーコースと
 岩登りコースの
 分岐

右 岩登りコースへ
  前回下った
 コースを登る。

左 岩場を登る
  結構急な岩場が
 続く、赤ペンキの
 マークがあり所々に
 ロープもある。
  前回下るのには
 難渋したが登りは
 それほどでもない

右 イチゴ
  この時期花は少ない
 が、イチゴが赤く熟し
 ていた。

 岩場コースだけ
 あって、展望が
 得られる

左 牛斬山
  眼下に駐車
 した車も望める

右 二ノ岳、三ノ岳
  

左 三ノ岳山頂
  五徳峠から
 45分山頂に到着
 三角点があり
 展望もよい
 
右 竜ヶ鼻、平尾台
  方面を望む
  
 展望を楽しんだ後
ファミリーコースを
鞍部まで下る。

オカトラノオ
  そろそろ見頃

右 合歓の花
  梅雨の時期の花
 そろそろ終わり
 梅雨明けも間近か
 
左 鞍部
  鉱山巡視道に
 出る。

右 二ノ岳
  尾根を行けば
結構な急坂だろうが
巡視道が山頂直前迄
続いている。


左 人枡遺跡
  香春岳城跡と
 いうが笹原が
 広がるだけ


右 ゲート
  立入禁止と
 なっていたが
 脇を通った
 工事はあって
 ないようだった

左 ウツボグサ



右 ウツボグサ
   白花
 

オニユリ
  ただ一本
 咲いていた。

右 案内標識
  要所要所に
 標識がある、
  ということは
 立入禁止では
 ないということ

石貫のイワシデ
  岩の穴から
 のびている。
  イワシデは岩の
 多い乾いた崖に
 多い木だという。

右 ニノ岳山頂
 直前まで作業道が
 あり、鉄パイプ等が おかれていた  

左 一ノ岳
  眼下に削られた
 一ノ岳が見える。
  かっては490m
 あったというが
 今や半分、
  セメント工場は
 閉鎖されたが
 石灰岩の採掘は
 行われているのか
 トラックが走って
 いた。

右 首なし地蔵
  山頂にあった
 

左 大阪山 
 ゲート近くにある
 人枡遺跡から望む

右 ズリネ間歩
  採銅所という
 駅名があるように
 その昔、香春岳は
 銅を産出したと
 いう。帚木蓬生の
 小説「国銅」にある
 ように奈良の
 大仏の一部に
 なったのだろうか
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