目次に戻る
   霧島 矢岳 1131.6m  竜王山 1175m 
 2010年10月10日 ミカエリソウ咲く霧島矢岳
  
 霧島の矢岳には見事なミカエリソウの群落があるとのことで出かけた。やや盛りを過ぎたとはいえ
    山頂近くでは十分に見ることが出来たし、山頂から望む、高千穂の峰などは素晴らしかった。
  登山口(8:50)−(9:15)谷−(10:15)矢岳−竜王山・昼食(11:10)−(11:30)谷−炭化木−
  (12:10)高千穂河原分岐−(12:55)登山口

左 登山口 標高720m
  皇子原公園から
 林道終点まで行く
 広場となっていて
 この日既に数台が
 駐車、テントも
 あった、活動中の
 新燃岳は登山禁止
 の看板があった。

 右 分岐
  すぐに樅の木も
 ある照葉樹の森と
 なり分岐に達する
 真っ直ぐ行くと
 高千穂河原,ここは
 右に行く
   

左 谷
 一旦、急坂を
 谷に下り、
 樹林帯へ登り
 返す。


 右 山デビューの
  愛犬マロン、
 樹林の中の急坂を
 登り1000米あたり
 明るくなってくると
 ミカエリソウが
 姿をみせる。

ミカエリソウ
 見帰るというほど
 美しいという
 わけではないが
  山頂近くでは
 大群落をなす。
 シソ科唯一の
 木本だという

左 山頂三角点
 先客が4人ほど
 いたが右の尾根に
 下っていった
 ここにも
 ミカエリソウが

右 高千穂の峰
 山頂からの展望は
 360度、高千穂の峰
 から新燃岳の稜線が
 広がる。

左 竜王山
 右手前樹林の山
 奥は右から中岳
 新燃岳

右 縦走路
 竜王山への道
 左に高千穂ノ峰を
 望みながら歩く

 ツクシコウモリソウ
 名のごとく
 九州特産だという
 矢岳の竜王山側に
 群落があった。
 
ミカエリソウは山頂まで
竜王山への縦走路では
一本もみなかった。
 

左 アオハダ?の実
 木々の紅葉までは
 いま少しだが木の
 実は色づいていた

右 ヤマボウシの実
  ヤマボウシは
 多く見られ各々
 赤い実をつけて
 いた。

左 竜王山
  三角点はない

右 中岳方面
 竜王山から谷に
 下ると、地図では
 獅子戸岳に向かう
 道があるが、
 今では廃道状態
 だという
   竜王山で高千穂の峰を見ながら昼食 この日「竜馬伝」の影響もあって高千穂の峰には登山者の列が見えた。  

左 尾根を下る
 一部判りにくい
 所ががあって
 真っ直ぐ下り
 途中、右にまいて
 無事、テープを
 見つける。
 登山者にも出会う

右 地層
 1716年から17年に
 かけて噴火した
 新燃岳の火山灰や
 火山礫の堆積物が
 侵食され地層を
 なす。

左 炭火木
 新燃岳が噴火時の
 火山灰などで木が
 蒸し焼きになり
 炭になったもので
 侵食されて出来た
 谷の数ヶ所で
 見られた。

 右 竜王山を
  振り返る。
 紅葉までいま少し
  

左 分岐
  右へ行けば
 高千穂河原、
 高千穂河原から
 ミカエリソウ
 目当ての人に
 出会いました。

右 登山口から
   高千穂の峰
 4時間と少しで
 周回しました。
 紅葉には少し
 早かったけど
 ミカエリソウを
 見ることが
 出来ました。

 帰りには観光地に

左 皇子港
 御池に七つあった
港の一つ
神武天皇の
幼少の折の遊び場で
あったという。ここから
望む高千穂峰は見事
レストランやボートハウス
などがある。


右 生駒高原
 コスモス満開
  望む夷守岳には
 まだ登っていません
 そのうちにきっと、 
 車醉いもあって、遠出は避けていた愛犬マロンだが車にもなれてきて、遠出となった。車酔いも無く、山にも登ったが
 家に帰って見るとダニが多数ついてその駆除が大変でした。
                                      目次に戻る