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   脊梁高塚山  1508m
 ≪2014年3月23日≫ 六地蔵登山口から第一登山口に、
 
   7年前の秋、ヤブをこいて山頂に立ったが樹林の山頂で展望もなかった。登山道も整備されたとかということで出かけた。
    第二登山口(六地蔵)登山口もあるのを知り、林道歩きの周回コースとした。
       六地蔵登山口(9:20)−分岐(9:40)−(10:05)高塚山(10:15)−鞍部(10:35)−(10:55)第一登山口−林道3.6km−(11:45)第二登山口

左 市房ダム
  は桜も八分咲き
 22-23日は桜祭り、
 22日、湯山温泉泊
  桜をみながら
 白蔵峠をめざす
  途中鹿児島の
 団体の人に道案内


右 石楠山
 六地蔵登山口から
 白蔵峠で団体の車を
 待ち、第一登山口
 からの縦走を薦める

左 六地蔵登山口
 五家荘登山道整備
 プロジェクトが
 設置した案内がある


右 雪の残る尾根道
 途中の図根三角点、

左 ブナの大木
  この時期の山は
 明るい、
 前日登った、
 照葉樹の烏帽子岳
 とは対照的


右 第一登山口方面
  樹林の中に雪が
 残っている。
  あそこに下山
 林道歩きの予定

左 残雪
 日陰には数日前の
 雪が残り踏む音が
 心地よいの


右 高塚山
  アセビもあるが
  花はなかった。

左 分岐
  石楠越からの
 道と合流


右 山頂まで500m
  快適なブナの
 道が続く

左 ブナ
  緩やかに登って行く
 散歩コース


右 山頂まで300m
  スズタケは枯れて
  見通しも良い

左 明るい日差しが
  気持ち良い



右 山頂はすぐ

左 山頂
 スズタケも枯れ
 西側は伐採されて
 展望が良い


右 茶臼山と
  仰烏帽子

左 山頂を振り返る
  登山道は広く刈られて
 前回のヤブコキが
 ウソの
 よう。

右 山頂直下の木々は
  小さい
  

左 鞍部
   ここで二人さんが
 休息中、
 第一登山口から
 ピストンだという



右 鞍部から登り返す
  ここからはブナの
 大木が見られる
 秋には紅葉が見事な
 所だ。
  
  

左  ブナ
  主稜線から支尾根に
 入る


右 残雪の道を下る

左 駐車場
  鹿児島や佐賀
 ナンバーの車が
 停まっていた


右 第一登山口
  ここにも標識が
 ある

左 高塚山を正面に
  見て林道歩きの
  始まり
  4km、1時間の
 予定だ


右 第一登山口を
  振り返る
 かなり下ってきた。

左 ここまで林道を
  くだってきたが
  ここからは登り


右 第二登山口
 1時間弱の林道歩きで
 到着、
 鹿児島の団体さんも
 下山してきた。

左 第二登山口
  いつか石楠山から
 高塚山の間も
 歩きたいので
 林道歩きの距離を
 測るためトンネルへ



右 泉五木トンネル
  石楠越登山口まで
 第二登山口から
 2.4kmでした
  MIshanさんの
 車が停まっていた
 参考 ≪2007.11.11 高塚山  1508m 紅葉≫
  球磨川水源は五木村の梶原から白蔵峠をこえると15分ほどで着く。その白蔵峠を南北に走る大規模林道は相良とあさぎり町の峠から
  北岳神社、広貝山、白蔵峠、三方山、高塚山をまき泉五木トンネルを経て久連子に至る、今のところトンネル手前までしか行けないが 
  白蔵峠から3.3km地点に、尾根に通じる遊歩道がありそれを利用し、1時間ほどで高塚山の山頂に立ちました。 

左 大規模林道から見た
  高塚山
  先週に比べれば
  落葉が目立つ

 右 登山口
  白蔵峠から3.3km
  駐車広場もある。

左 登山道
 スズタケは苅り
 払われ木段も
 設置されていた。


 右 樹間から望む
  高塚山
  期待が高まります

左 紅葉
  楓が鮮やか

右 降り積もった
 落ち葉を踏んでの
 快適な道です

 左 ブナの根元
  散った紅葉も美しい


 右 ブナ林
  ブナの大木も
  魅力です


左 気持ちよい
  紅葉の道

右 頭上をおおう
 ブナの葉も
 黄金色でした

左 スズタケ
 快適な登山道に
 これなら山頂まで
 楽勝と思いきや
 整備されていたのは
 登山口から30分まで
 ここからはヤブコキ

 ここまででも
 十分に満足ですが
 

右 樹間から望む
  市房山

左 高塚山まで今少しだが


右 ヤブは続く
 帽子は邪魔になり
 空荷だからいい
 もののリュックが
 あればひっかかって
 さらに難渋した
 でしょう。
 濡れた笹に
 雨具着用です
 

左 ブナの紅葉

 右 高塚山山頂
  展望はなかった。
 登山口から1時間強
 前半は快適な
 紅葉と落ち葉の道
 後半はスズタケの
 下をくぐったり
 かき分けたりの道
 でした。
 かっては白蔵峠から
 ヤブコキ3時間
 だったそうですが
 いまや1時間の
 道でした。

左 山腹をまく
  大規模林道
  行ける所まで
  行ってみました

 右 林道から望む
   蕨野山
   積岩山稜線
  

  泉五木トンネル
   標高1320mにあり
  長さ445m、幅5m
  2004年12月
  緑資源機構とあった。

 通行止となっていたが
 トンネルも道も
 ほぼ完成しているという
 
 工事期間は
 2008年3月20日までと
 なっていました。
 
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