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 大船山 1786.2m  ≪2009.10.24 2008.6.1 東尾根ルート≫  
 ≪2009年10月24日 紅葉登山、空から鳥居窪を経て東尾根を山頂に
   
 2008年の山開きの日、大船山に登った。紅葉のときはどうだろうかと同じルートをたどった。
    ススキのうるさいところもあったが曇り空ながら山麓の紅葉は真っ盛り、御池の紅葉は盛りを
    過ぎていたが、登山者は多く、御池の周り、山頂から歓声があがっていた。

 参考 
板切牧野牧道ゲート(8:15)−登山口(8:42)−(9:03)ススキ原−ガラン台からの道と合流−
     鳥居窪(9:50)−(10:00)東尾根登山道と合流−(10:25)展望地−(11:00)大船山(11:45)−
     (12:45)入山公墓−草原−(13:40)牧道−(14:05)牧道ゲート  (クリックで地図)


左 ゲートと大船山
  牧道の閉まった
 ゲート前には
 数台の車が
 停まっていた。
 
右 牧道
  ススキの牧野を
 直登したが
 ウメバチソウ、
 ヤマラッキョウ
 などの花が
 咲いていた。

左 登山口
  牧道は未舗装の
 林道となり
 さらに続くが
 大船山を正面に
 望む峠付近から
 右手に入る。

右 登山道
  広い道の
 頭上は紅葉の
 盛り道にも
 紅葉の落葉が

左 ススキの原
  樹林帯を抜け
 ススキの原に
 出ると眼前に
 紅葉の大船が
 広がり、いやでも
 期待が高まる。

 右 黒岳
  紅葉の向こうに
 黒岳が望める。
 山頂は盛りを
 過ぎているよう
 だった。
  
 上左 落葉の道     上右 鳥居窪から見る、大船、紅葉まっさかり、しばし見とれる青空がほしい                   

左 紅葉の鳥居窪
  前回に引き続き
 鳥居窪を横断
 東尾根に出る。
 急坂で息を切らし
 展望岩でひと休み
 眼下に紅葉が
 広がる。

 右 御池
  盛りは過ぎて
 いるがまだ見事、
 多くの人が池の
 辺で昼食中だった。

左 久住山
  展望は霞んで
 今ひとつ。
  眼下の紅葉は
 今が盛り

右 段原を望む、
 この斜面の紅葉も
 素晴らしいのだが
 天候が今ひとつ。

左 大船山頂
  多くの登山者で
 賑わっていた。
  
右 入山公廟
  入山公廟を
 経て来た道を
 下った。
  帰り牧の戸峠を
 通ったが紅葉
 見頃とあって
 登山客、観光客の
 車が道路にまで
 あふれていた。 
  
 ≪2008年6月1日 山開き、空登山口から鳥居窪を経て東尾根を山頂に
   
6月1日は第56回くじゅう山開き、ミヤマキリシマにはまだ早いだろうが天気も良さそうだし
    でかける事にした。ただ山頂に登るだけでは面白くない。国土地理院の地図にある久住高原の
    清水堤の北にある登山道と鳥居窪から東尾根に抜けて山頂にたつというコースを行くことにした。
    頼りは地図とGPSである。空、かってこの付近の地名を「空」といったらしい。今、この地名は
    地図にはない。フラワーズヴァレーの喫茶店の名が「空」となっている。毒水という場所もあるとか

 参考 
牧道柵(6:20)−彷徨−登山口(7:11)−(7:35)草原−(7:57)岳麓寺−(8:01)入山公墓所分岐−
    −鳥居窪(8:10)−(8:30)東尾根登山道−(8:55)展望地−(9:30)大船山(10:40)−(11:35)入山公墓
    −(12:10)草原@−(12:30)牧道−(12:50)柵 (クリックで地図)

 久重花公園から
七里田方面へ向かい
フラワーズヴァレー,
板切団地、「空」の
看板を見て鋭角に
左折する。

左 清水堤を望む
  牧道を行くと
 眼下に久住高原が
 広がる。空という
 地名だけある眺め
 
右 牧道はさらに
 続くが施錠して
 あり道の広い所に
 駐車する。

左 牧道を歩く
 舗装もなくなり
 正面に大船山が
 見える。

右 道の両側には
 木が表れ正面に
 植林地が見える
 付近からテープを
 頼りに左手の
 登山道に入る。
 ここを見過ごし
 植林地まで行き
 引き返した。

左 樹林の中に
 広い道が続く
 国土地理院の地図
 では1176mピーク
 と1094mの間に
 破線の道があるが
 歩いた登山道は
 1176ピークを
 左に巻いていた。
 地図参照

 右 大船山
 ススキの原を
 横切り尾根に
 ミヤマキリシマも
 あらわれる

左 火気に注意
 道は所々潅木の
 中を行く
 
右 入山公廟分岐の
 少し手前で
 ガラン台からの
 道と合流する。
 入山公廟竹田岡藩
 三代藩主中川久清
 (1681没)の墓だと
 いう。
 大船山に何回も
 登ったという。
 参照 白石一郎
  「ひとうま譚」

左 鳥居窪から
 大船東尾根を
 見上げる
 今回はこの
 ススキの原を
 横切り東尾根を
 めざす
 
右 樹林の中には
 テープがあるが
 前セリからの
 ものらしい。
 枯谷を少し下り
 尾根を目指した
 ヤブもなく
 尾根に達した。

左 鳥居窪を
   見下ろす
  東尾根は
 かなりの急坂で
 ここで休息

右 米窪を望む
 ミヤマキリシマも
 見える。
  

左 黒岳
 石塚と天狗
 
右 岩峰
 岩峰が見えてくると
 山頂は近い。

左 御池
 池を左に巻いて
 山頂に達する

右 三俣山
 好天に展望も
 素晴らしい。
 平冶岳は既に
 ミヤマキリシマで
 染まっていた。
 坊がツルには
 多数のテントも

左 山開きとあって
 山頂は人であふれん
 ばかり。
 10時から神事があり
 今回の最高齢登山者
 77歳の方の万歳三唱の
 あとペナントが配布
 された。

右 ヘリコプターも
  三機飛来する

左 人は多いが
 ミヤマキリシマは
 まだ蕾

右 配布された
  ペナント

 歩いたことのない
 コースで大船に
 登り、満足満足
  GPSにも慣れ
 道に迷うのが
 楽しいくらいで
 あった。
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