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   井原山 982.4m オオキツネノカミソリ、ミツバツツジ咲く山  
  2011年7月16日 井原山 オオキツネノカミソリの偵察

左 朝7時
  既に二台の車が
 いた。

右 日のあたる場所
  咲き始めたオオ
 キツネノカミソリ

左 炭焼き窯跡
  最初の炭焼窯跡
 群落で咲き初めて
 いた

右 樹林の下の
   群落地は
  やっと芽が
  伸び初めた程度

左 急坂にかかる
  10分強の登り
 だが、汗が吹き出す


右 ブナ
  ブナが見えると
 道は緩やかとなる

左 オトギリ草
  この時期路端には
 オトギリソウ、
 ウツボグサ、
 オカトラノオが
 咲いていた

右 井原山山頂
  誰もいない山頂
 低い雲で展望は
 今ひとつだった。
 下山中には多くの
 登って来る人に
 出会いました。
  2007年7月21日 夏の遠征に備えて
  
6月の半ば過ぎに九重に行って以来、天候に恵まれず久しぶりの山行、蒸し暑さのなかでの鍛錬でした。
   オオキツネノカミソリは満開までいま少しです。

左 日当たりは
  既に満開

右 樹林の下はまだ
  蕾が多い
 2006年7月15日 夏の遠征に備えて
  
氷と水を担いで水無からアンの滝を経て井原山に登りました。リュックの重さと蒸し暑さの中で
  苦しい登山となりましたが山頂で食べたソーメンは格別でした。 
  水無鍾乳洞(8:20)−分岐(8:40)−アンの滝(9:20)−(10:50)井原山(11:30)−(11:55)渓谷−(12:30)水無鍾乳洞 
 10分ほど行くと
 コウゾウ岩(左)と
 呼ばれる岩があります,
 私の田舎では
 フクロウのことを
 「コウズ」と
 いいますが前原では
 コウゾウというそうです。

右 オオキツネノカミソリは
  蕾が立ち始めたばかり
 日あたりのいい場所に
 だけいくらか
 咲いていました。

 今日は訓練です 
 20分行って案内をみて
 右に行きます
 しばらくは水平ですが、
 あとは滝まで下りです。

左 ショウマ

 右 アンの滝
   ここまで
  約1時間下りのほうが
  ながかった。
  登りに備えて
  ひと休み。

左 しばらくは
  谷沿いを行く。
 

 右 こもれ陽
  左手の尾根に
  取り付くが暑さで
  汗がふきだす。

左 尾根の途中の石灰岩
  アンの滝から
  1時間もかかり
  ました。

右 山頂
 2時間半の苦行で
 山頂です
 持ってきた水と氷で
 冷やしソーメンを
 作りました。
 格別の味でした。
 

左 山頂
  結構多くの登山者で
 賑わい
 下界は暑くても
 これだけ登るだけで
 涼しい別天地でした。

右 廻り道で山頂まで
 2時間半かかりました
 帰りは1時間でした。
  鍾乳洞の前で
 クールダウンして
 帰途につきました
 2004年7月24日 オオキツネノカミソリを見に
ニ週間前はまだ
 チラホラだった
 花の最盛期を
 見たくて朝早く
 家をでました。

左 朝7時20分
 ニ週前の同時刻
 一台もなかった
 駐車場は既に
 満車状態。帰り
 にはあふれた車が
 路肩にならんで
 いました。

左 鍾乳洞への橋


左 野河内渓谷沿いに
   咲き始めた
  オオキツネノカミソリ
右 咲き始めは
 花の色も鮮やか
 林間にはいるとそこは評判通りの大群落でした。例年より一週ほど早いそうです。 
 下 水無鍾乳洞入口
  奥から冷たい空気が吹き出し
  天然のクーラーです。
   照明設備もないので
  懐中電灯が必要です。
  入り口から荷造用の
  テープが延びていました

 多良岳にも見事な群落が
 あります。

 左 群落の案内を
   見ながら1時間
   ここから谷と
   別れ尾根をに
   取り付きます。

 右 急坂を25分
  尾根に出ます。
  山頂はもう直ぐ
  です。
  水無鍾乳洞から
  山頂まで花の
  咲くのに備えて
  登山道の草も
  苅り払われて
  いました

  登山道にはほかにも
  幾つかの花が咲いて
  いました。

 左 ハンカイソウ


   右 オカトラノオ

  
 ヤマアジサイと
    カラスウリの花

 久留米から三瀬トンネルを経て
 瑞梅寺を目指し、水無鍾乳洞の
 案内を頼りに駐車場まで1時間半
 でした。
  朝、早かったのでまだ一台の車も
 ありませんでしたが、
 帰りにも一台の車もありません。
 それもそのはず、瑞梅寺の
 林道入り口で通行止めに
 なっていました。 
 2009年5月6日 井原山 (椎原峠に負けないミツバツツジの名所に) 

 背振山系の
 井原山、雷山間、
 鬼ヶ鼻から
 背振山の間は
 ミツバツツジが
 特に多く、
 5月の連休頃
 縦走路は花で
 埋まります。

 5月6日、
 古場岳から
 1時間ちょっとで
 山頂に着きました
 

左 井原山
  多くの人で
 賑わっていました
  

右 雷山
 雷山まで2時間弱
 縦走、周回する
 人も多くいます。


井原山から見た金山と背振山
 午前中は霧が
 流れていましたが
 午後は晴れました

ミツバツツジの見事さは
随一ですし、
さえぎるもののない展望も
背振山系で一番でしょう。
なにより、開放された明るさが
魅力です。

左 サルトリイバラ
 花が咲いて
   いました。
  

右 福岡方面
 タワー、ドーム
 海の中道が
 望めます。
 2008年5月11日 井原山  5月の連休、山頂付近は花で埋まりました。 


 満開

右 落花さかん
 2004年5月1日 三瀬峠から井原山

 連休初日
 三瀬峠から背振の井原山に
 登りました。
 三瀬峠から井原山まで
 4.6km 1時間半というところ
 です。
 40分ほどは植林と自然林の
 境を歩きますが、以後は
 自然林となり、ブナも現われ
 井原山が近くなると潅木と
 なり展望が開けます。

 ミツバツツジは
 今年はウラ年か
 花付が極端に
 すくなく、
 例年なら花の
 トンネルも
 チラホラです。

 連休とあって
 山頂は100人以上の
 登山者で賑わって
 いました。
  多くは福岡県側からの
 人が多いようです。

 雨は降りませんが
 福岡県側や雷山には
 雲が流れていました。
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