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   藺牟田池外輪山
≪2015年4月2日≫ 藺牟田池外輪山 愛宕山 485m 舟見岳 498m 竜石 462m
                     山王岳 496m 片城山 509m 飯盛山 432m

 
     朝から高鍋から藺牟田池に移動、駐車場から外輪山を一周した
    愛宕山登山口(10:20)−(10:48)愛宕山−(11:11)舟見岳−(11:30)林道−(12:00)竜石(12:24)−(12:33)林道−
    (12:54)山王岳−(13:11)鞍部−(13:30)片城山−飯盛山登山口(14:35)−(15:00)飯盛山−(15:30)ホテル清風
  藺牟田池 標高 295m 水深 3m イグサなどの浮島があり泥炭を形成している。舟見岳、竜石を望む

 牟田に向かう途中に
立ち寄った姶良市
蒲生町ガモウでなく
カモウだという。
 蒲生氏の居城が
あったいい滅びた後
島津藩の支配となり
武家屋敷があったと
いう。


左 蒲生神社鳥居


右 蒲生神社
  1123年創建と
  なかなか由緒が
  ありそう。

左 蒲生の大楠
 日本一の巨木
  根回り33m
  目通り22m
 樹齢1500年
 神社創建時既に
 大木だっという
 特別天然記念物


右 根の中は空洞で
 直径は4.5mで
 八畳はあるという
 
  境内のみぎての
 萱の木も立派な
 ものだった。 

左 藺牟田池
  天然記念物
 池泥炭形成植物群落
  旧藺牟田火山の
 火口原が池になった
 もの、標高295mに
 あり水深は浅く3m
 程度だといい
 イ草などにより」
 泥炭が形成されて
 いる。
  あいにくの天候
 山頂付近は雲の中



右 登山案内図
  池の周囲の周回
 道路は4kmだが
  6つの峰からなる
 外輪山を周回する。

左 愛宕山へ
  遊歩道がある




右 ぜんまい
  路脇にはゼンマイ
 やワラビが芽を
 出していた。

左 サツマイナモリ
  これぞ本場の
 薩摩稲森



右 愛宕山485m
  池側は木で展望
 なし、見えるはずの
 南東側も霧で
 展望なし

左 舟見岳498m
  一旦鞍部に下り
  登り返す、南側は
  開けていたが霧で
  展望なし



右 急坂を下る
  擬木の段があるが
  下りにくかった

左 道路を横断
  竜石へ向かう






右 まむし草

左 竜石462m
  展望抜群、
 真新しい小さな祠が
 あった。



右 竜石から見た
  藺牟田池
 青空なら絶景だろう
 が、まあ降らない
 ことに感謝
 

左 山王岳へ
  外輪山の最高点へ


右 岩場を登る
  ここからの展望は
  良かったが


左 飯盛山、愛宕山、
  舟見山



右 山王岳496m
   展望はなかった

左 急坂を登る



右 片城山
  ここま展望なし

左 遊歩道
  登りも険し岩場が
 あったが下りも
 厳しい岩場があった




植林地の山腹を
  巻くように
 遊歩道が続いて
 いた

左 愛宕山
   遊歩道は一旦
  車道にでる




右 飯盛山へ
  時計回りの遊歩道を
 登る
 

 ショウジョウバカマ
  ここのはシロバナ
  なのだろうか。

左 飯盛山山頂
  広場となっていて
  東屋もあった。
  桜も満開



右 藺牟田池
  眼下に池が見える

左 泥炭
  池に下る、泥炭と
 この木は?



右 ホテルいむた清風
  宿泊したホテル
 旧いこいの村とあって
 プールやテニスコートも
 あり部屋も温泉も
 申し分なかったが
 宿泊客は少なかった

左 ホテルから見た
   飯盛山、愛宕山、
  舟見山
   桜が見頃で昼間,
 駐車場は満車だった。



右 犬用水飲場、足洗い場
  UNCHIBOX
  宿泊客が少ないためか
 犬も泊まれるホテルと
 して売り出しているの
 だろう。

左 犬用の
  飲料とオツマミ?
    「犬自然



右 犬用コーナー
   首輪、服など
                                                         目次に戻る