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   久住中岳 1791m  鳴子山 1643m 稲星山 1774m
 ≪2014年6月29日≫ 九重鳴子山へ
  
梅雨に入って週末は雨続き、山行もままならない。そんな日曜日、天気予報で久しぶりのお日様マーク、鳴子山の大山蓮華を見に出かけた。
    牧ノ戸峠(7:30)−久住分れ(8:45)−御池−(9:20)中岳−稲星越(9:50)−鳴子山(10:35)−昼食(11:25)ー(11:40)稲星山−
    避難小屋(12:00)−御池−(13:45)牧ノ戸峠
  鳴子山の谷で咲くオオヤマレンゲ

左 牧ノ戸峠は
   深い霧だが
 晴れることを信じて
 ミヤマキリシマも
 終わって駐車場には
 まだ空きがあった


右 残った
  ミヤマキリシマ
  まだ見頃のものも
  ちらほら

左 ベニバナ
   ニシキウツギ
  この時期これが
  見頃



右 シライトソウ

左 シモツケ?
 

右 シロミヤマキリシマ
  散りかけていま
  した

左 西千里
  登り始めて1時間
  青空が出てきた


右 星生埼
  青空がいい
 この日は暑いと
 いうことはなかった

左 久住山
  すっきりとした
 青空にそびえて
 いる、山頂には
 すでに人影が


右 星生埼
  

左 中岳へ
  ここにも
 ミヤマキリシマが


右 御池と中岳
  冬凍った湖面を
 歩いた池も水位が
 あがっていた。

左 御池と星生山
  風があって
 湖面にはさざ波が


右 中岳
  まずは九州本土
 最高峰をめざす。

左 中岳山頂
  三俣山を望む
 眼下の坊がツルも
 テントは2−3張り
 しか見えません


 
右 久住山と御池
  肥前が城には
  雲が

左 稲星山
  中岳から下って
  左奥に見える
 鳴子山をめざす


右 トラバース
  久住山を見ながら
 岩をまく
  

  

左 東千里入口
 降りてきた
 中岳を振り返る
 ここから坊がつるへ
 下る白口谷は
 通行禁止になって
 いた


鳴子山への稜線
  山登りというより
  山下り

左 平治岳、大船山
  稜線には何か所か
 展望の良い岩がある


右 片ヶ池


左 大船山
  鳴子山の手前に
 咲いていた花と
 


右 オオヤマレンゲ
  まだ蕾もあり
 ました。

左 純白で清楚と
 いう言葉がよく
 似合う



右 花芯
  芳香があります」

左 鳴子山、山頂
 オオヤマレンゲを
 見るために多くの
 人でにぎわって
 いました。



右 鳴子山を振り返る
  混雑する山頂を
 避けて来た道を
 戻り昼食、
  先日、平治岳に
 登る途中ザックの
 ひもが切れて
 Loweのザックを
 買いました
 今日が初仕事です。

左 稲星をめざす
  

右 稲星山
  この時期
 ミヤマキリシマがと
 思っていたが
 虫害で茶褐色に
 変色していた。
 

左 稲星山頂
  ここでも多くの
 人が休息中
  曇り空になって
 来た


右 東千里
 ここから避難小屋に
 登り返し尾池を経て
 牧ノ戸に戻りました

 花にもあえて
 爽やかな山を
 楽しみました。
  
これまでの鳴子山
   2005年6月18日 久住山から鳴子山へ ミヤマキリシマもそそそろ終わり、オオヤマレンゲを見に
  
 ミヤマキリシマも終わり、オオヤマレンゲの便りに鳴子山へ出かけました。
   ミヤマキリシマも結構残っていて、五つ峰を巡ることになりました。

 
牧の戸(6:50)−(8:50)中岳−(9:50)鳴子山−(10:30)稲星(11:00)−(11:40)久住−(12:50)星生−(14:20)牧の戸


 中岳から東千里を
 経て、鳴子山に
 向かいました。
 白口も稲星にも
 ミヤマキリシマは
 虫害で咲いて
 いません。

鳴子山
  稲星越から
 山登りというより
 山下りです。
 岩場あり、潅木
 ありで、快適と
 いうわけには
 いきません。


  
鳴子山には
 オオヤマレンゲが
 多く見られます
 清楚な白い花と
 レモンのような
 爽やかな香りが
 
魅力です。
 
 ここまで
 来なくても
 牧ノ戸峠の手前
 の金網の上にも
 咲いています。


  鳴子山の
  シロドウダン
 

 右
  鳴子山山頂
  草原となって
  いて展望が良い
 ミヤマキリシマは
 終わっていました

 上 稲星越からみた中岳
  右 稲星山へ
    虫害で枯れたミヤマキリシマが多い

左 稲星山頂
 赤茶けたザレ場に
 岩が点在、まるで
 鉱砕よう。
 この岩陰に石仏が
 祭ってあります。

 右
  山頂を振り返る
 ここで昼食と
 しました。

左 東千里
 ここまで來ると
 同じ九重とは
 思えないほど
 静かです。
 一旦鞍部に下り
 久住山へ登り
 返す。
 神命水は
 枯れていました

 右 コケモモ
  ビッシリと
  花をつけて
  いました。

左 空池の斜面も
 花で染まって
 います
  
 右 久住山
  相変わらずの
  人で賑わって
  いました。


 久住南面
  やや盛りを
 過ぎては
 いましたが
 こんなに
 ミヤマキリシマ
 があったかと
 再認識です。
 

左 久住北面
 岩の間の
 あちここちで
 見ごろを
 迎えていました
 
 右 久住別れ
  星生山と
  硫黄山
  まだ多くの
  人が登って
  きていました。
  2002年6月22日 九重鳴子山 オオヤマレンゲを見に
    牧ノ戸峠(7:15)−西千里−(10:00)中岳−(11:00)鳴子山−(12:10)久住山−(14:20)牧ノ戸峠

 叶館の
 藤井さんの
 情報で鳴子山に
 オオヤマ
 レンゲを見に
 行きました。
 東千里に出ると
 同じ九重とは
 思われない
 静かさです

 左 鳴子山へ
   下る道

 右
 オオヤマレンゲ

 岩場の先に咲く
 オオヤマレンゲ
 芳香のある花を
 下向きに開きます
 雄しべは黄色
 でしたが
 紅色が普通だ
 そうです
 岩に登って見ると
 眼下のあちこちに
 咲いていました。

 右
  片が池と
   坊がつる

  左 稲星山

 右 山頂の石仏

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