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≪2019年3月17日≫ 三俣山 1744.5m マンサクを見に行ったつもりが急登の雪に一苦労
         三俣山もう一つの直登コース 三俣山への直登コースといえば坊がツルからのコースが一般的だが、かって
         舞鶴新道なるコースがあったが危険なことと自然保護のため、2004年閉鎖されたがどうなっているのだろう、
         マンサクも見頃だろうと思って出かけた。特に難しいというほどの所はなかったが急登で休むところとてなく
         滑ったらどこまで転がるかなと心配になるほどだった。かっての舞鶴新道は谷の左側を登り指山自然観察路の
         途中の谷の岩の横から取り付き1時間半で山頂にたった記憶があるのだが今回登ったコースは違ってたのか、雪で
         滑りやすいこともあって足場の確保に手間取り2時間以上かかってしまった。
           長者原駐車場(8:00)−休息所(8:35)−(8:50)指山観察路分岐−直登尾根分岐(8:55)−(9:55)岩場・ロープ−
           (11:05)北峰・昼食(11:40)−本峰(12:10)−(12:55)すがもり越−(13:10)鉱山道−(13:55)ゲート−(14:10)長者原
  三俣北峰から見た泉水山,マンサクの予定が霧氷見物に。 


左 長者原
 目指す三俣山は
 雲の中。

  
右 タデ原
 野焼きのため
 輪地切がされていた。

左 雨ヶ池への
  道を行く
 この時期、森は
 明るい。
 樹木名標ヲ見ながら
 歩く。


右 指山分岐
 手前の杉林から
 直進すれば
 良かったのですが
 行きすぎました。


左 途中で見た
 マンサク、
 咲いてはいるが
 青空がないと



右 指山への道、
  涸谷を渡り
 このテープを見て
 尾根をめざす。
 ここまで長者原から
 1時間。

左 入口は灌木や
 ツルでうるさい。



右 落葉の道
 しばらく行くと
 傾斜も増してくる
 

左 登るにつれ雪が
  あらわれる
 シャクナゲもでて
 来るが蕾はない。
 


右 傾斜30度以上は
 ありそう、急坂で
 滑り落ちそう。

左 霧で展望なし
 とにかく滑りやすく
 木にすがって登る。


右 頭上のマンサク
  左の谷沿いには
 マンサクが多いが
 この天気では

左 岩に突き当たる
  ゴーゴーと
 強風が吹き寒く、
 ここで雨具の
 ズボンをはく


右 ロープがあった
 右にまくのかと
 思ったら左に
 ロープがあった


左 このコース
 テープはないが
 道標かわりに
 歩きやすいよう
 木を切ったあとが
 所々にあル。


右 登るにつれ雪が
 深くなる。

左 急坂で滑りやすく
 一苦労、とにかく
 つかまる木を探し
 ながら登る。



右 登るにつれ
 霧氷もあらわれる


左 三俣北峰の
  大岩に到着
 霧で展望なし
 長者原から3時間も
 かかってしまい
 ました。


右 北峰山頂
  午後から晴れる
 との予報に、
  ここで昼食休憩
 山頂に足跡は
 あったが誰も
 いませんでした。
 


 暫く待っていると
 雲が流れ展望も
 開けてきた

左 雨ヶ池方面


右 霧氷越しに
 泉水山を望む


左 三俣南峰と本峰
  お鉢巡りをして
 南峰に向うつもり
 でしたが疲れて
 今回はパス。


右 大船山と大鍋
 北面は白いのに
 南面は茶色、
 登山道もズルズル
 でした。


左 本峰へ登り返す
 滑りやすく
 ロープが有りがたい




右 青空のぞく

左 霧氷が青空に
 映える


右 本峰山頂
 だれもいません
でした

左 北峰を望む
  霧氷は北側だけ



右 霧氷に覆われた
  東峰と大船山
  

左 久住中岳を望む
   団体さんが
 登ってくる。
 季節にはピンクに
 染まるミヤマキ
 リシマも霧氷で
 白い。



右 ミヤマキリシマに
 着いた霧氷
 

左 星生山と
  スガモリ休憩所
  


右 硫黄山
 噴気が少ない
 ようだ。下りは
 硫黄鉱山林道を
 歩いた

左 開花を待つ
 アセビとと指山。

右 平治号
  下山したら
 青空が広がった。

 このコース
16年ぶりと思ったが
記録では谷の左側を
登り崩壊地があったと
ある、今回は谷の右側
崩壊地もなかったが。
 雪でなかったら
もっと楽に登れた
でしょう。

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 直登
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