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 後平家山 1560m  平家山 146.5m  京丈山 1472.5m
 ≪2010年4月29日≫ ≪2013年2月24日 ≫
2013年2月24日 平家山から京丈山を歩く やまびこ会オフ会
     
平家山登山口から平家山を経て京丈山まで縦走、ハチケン谷に下りデポして
    あった車で駐車地点に戻りました。空気は冷たかったものの青空を背景のブナの巨木、
    澄み切った空気の中、祖母や雲仙までの展望を楽しみました。
     
林道(9:05)−平家山登山口(9:40)−(11:15)平家山(11:25)−(11::55)昼食(12:30)
     −(14:50)ワナバノ谷分岐−(15:30)京丈山(15:45)−(16:35)ハチケン谷登山口

 
 総勢30数名、急坂の杉林を登る          小金峰を望む、左奥は仰烏帽子岳
  平家山山頂     ブナ林を行く、今回のリーダーMishan
 残雪の縦走路      ワナバ谷分岐
 5月にはカタクリの咲く斜面、京丈まで少し、      京丈山山頂
 茂見山、洞岳を望む      ハチケン谷に下る
 2010年4月29日 五家荘を巡る縦走路、平家山から京丈山を歩く
           これで、二本杉峠から岩茸越までがつながりました。
 葉木橋(7:20)−平家山登山口(8:00)−(9:00)平家山−(9:20)後平家山−(9:35)平家山
 (11:20)分岐−(11:45)京丈山(12:15)−分岐(12:50)−(13:10)林道−(14:00)登山口−(14:10)葉木橋

左 落石
  腰越から入るが
 ワナバノ登山口の
 先で落石あり
 よけて通る
 
右 葉木橋
 平家山登山口から
 登りワナバノ谷に
 下るので、車は
 葉木橋の先に
 とめた。

左 葉木川
 既にヤマメつりの
人が入っていた。

 右 京丈分岐
  登山口から
 最初は植林地の
 急坂、自然林が
 あらわれると
 笹のトンネル
 
前回通った道で
 今回写真は
 省略です。

平家山も京丈山にも
既に登った事がある
 せっかくの山行
ニューピークがほしい
そこで前回パスした
後平家山へ登る事に
した。

左 後平家への
 縦走路は明るい
 巨木の森です

右 後平家山
 三角点はなく
八代ドッペル登高会
設置の標識がある

左 平家山山頂
  京丈までは
 約2時間半あまり
 

 右 尾根には
 ブナや樅の木も
 ある自然林で
 桜も咲いて
  いました
  

左 小金峰
 林道が見えます

右 京丈山へ
 何回もピークを
 越えます。
 5回までは数えた
 のですがまだまだ
 ありますが、
 脊梁の自然を
 楽しみながら
 歩く。

左 ムシカリ

 右 縦走路
  かってスズ竹に
 覆われた道も
 きれいに苅り払われて
 います。
  五家荘登山道整備
 プロジェクトの
 皆さんありがとう
 ございます。

 

左 ワナバノ谷分岐
  カタクリは
 ここからあらわれ
 ます
  
右 バイケイソウ
  このあたりにも
  カタクリが
  あるのですが

カタクリ
 まだまだ
 咲き初めです

左 カタクリ


右 シャクヤク
  まだまだ硬い
 蕾です。

左 京丈山頂
  花はまだですが
 たくさんの登山者
 です。
  黒原からの人が
 多いようです。

右 山頂からの展望
 晴天に恵まれ
 ました。
  

左 ワナバノ谷
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 右 急坂を下る

左 林道を横切る
 

 右 ワナバノ谷
   最終水場

左 ザレ場を
   トラバース
 

 右 滝

左 谷を下る
  この丸木橋を
 渡るには困難です
 

 右 ワナバノ谷
   登山口
  ここから駐車
  地点まで
  歩きます。
  歩いてなかった京丈から平家山までを歩きました。二本杉から国見岳を経て岩茸越までつながり
  ました。縦走路にはブナの木など巨木も多く、シャクナゲ、シャクヤク、トリカブト、カタクリ
  などの花も咲きその自然には圧倒されるばかりです。九州にもこんなところがという思いでした。
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