目次に戻る
スマホ版→
          鞍ヶ戸 1275.4m  内山 1344.2m  
≪2017年5月26日≫ ミヤマキリシマ期待して       
         
昨年5月の地震で馬の背から鞍ヶ戸の登山道が崩壊し通れなくなっている。船底新道は通れるとの情報に
          鶴見岳西登山口から船底新道を行き、鞍ヶ戸に登り、内山へ縦走したが、船底新道は落石が多く、亀裂もあり
          極めて危険な状態でした。
       鶴見西登山口(8:20)−(9:10)船底新道−(10:05)分岐−(10:20)縦走路−(10:30)花の台−(10:55)鞍ケ戸(11:20)
       −(11:25)花の台−(11:50)船底−(12:30)内山(13:00)−(14:00)塚原越−(14:30)塚原温泉 、
   これを見るのが目的です。

左 鶴見岳西登山口
  この日は平日と
 あって車は1台だけ
 でした。


右 鶴見岳
  正面に望みながら
 林道を行きます。
 ウツギの花が見頃
 でした。

左 登山口
  治山ダムの
 横から登山道に
 入ります。


右 林道跡を横切る。

左 船底新道にでる。
  ここから船底まで
 ほぼ水平、林道跡を
 歩きます。


右 落石がすごい
  もともと落石が
 多かったのですが
 昨年の地震で崩落
 今にも上から落ちて
 来そうな所もあり
 怖々です。

左 展望地
  40分ほどで
 ミヤマキリシマが
 咲き由布岳が展望
 できるところに
 着きます。
  


右 ここから見る
 由布岳はその崩壊が
 痛々しい。

左 縦走路へ
 ショートカット
  船底までいかず
 右へ登ります。


右 縦走路に合流
  内山を背に
 花の台へ登ります。

左 花の台
 だれが名付けたか
 花の台、ミヤマキリシマの群落地です。



右 鞍ヶ戸を望む。
 まだ6分咲きという
 所です。
  鞍ヶ戸も崩落
 しています。

左 鮮やかな
 ミヤマキリシマ
 これは見事な色
 でした。




右 花の斜面を登る。
  平治岳ほどでは
 ありませんが、
 見事です。

左 鞍ヶ戸から見た
  由布岳
 山頂には誰も
 いません。
 大展望を楽しみ
 ました。



右 船底へ下る。
  いつもは尾根を
 行き鶴見岳へ向かう
 のですが、縦走路は
 崩落、来た道を
 引き返します。

左 急坂を下る
  船底までは
 急坂です、乾いた
 道に感謝です。


右 何かを蒔いている
 ヘリが何回も来て
 何かをまいて
 います。
  崩落地に何かの
 種を蒔いているの
 だろうということで
 一致しました。

左 船底
  船底という名に
 ふさわしい鞍部
 です。


右 崩壊著しい
  鶴見岳の姿に
 驚きました。

左 内山
  船底から急坂を
 登りますが歩く
 人が少ないのか
 道がわかり難く
 なっていました。
  青空もなくなり
 風も冷たく早々と
 昼食をすませました


右 気持ちよい
   縦走路、
 ミヤマキリシマも
 咲いていました。

左 ロボット観測所
 火山活動を監視
 しているらしい



右 大岩と大木
  

左 急坂を下る
  塚原越へは
 急坂を下ります、
 乾いていても
 滑りやすく
 ロープガが頼り
 です。
 


右 伽藍岳を望む
  塚原越まで
 降りてきました。

左 作業道を下る
  荒地にも小さな
 ミヤマキリシマが
 咲いていました。



右 つかず離れず
  キス岩ではない
 ようです。

左 伽藍岳火口
  あちこちで噴気を
 上げています。


右 見学は有料
  火口近くまで
 行けますが
 有料です。


 地震後初めて
 船底新道を歩き
 ましたが崩落が
 激しく危険個所が
 何か所もあり
 お奨めできません。
 行くなら自己責任
 ヘルメット着用を
 お忘れなく
 鞍ヶ戸 2015年5月    鞍ヶ戸・福万山 2014年6月         内山・鞍ヶ戸・鶴見岳 2013年5月
 内山・鞍ヶ戸 2012年5月  鞍ヶ戸・鶴見岳・南平台 2010年11月 8月           目次に戻る