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  天念耶馬 210m 尻付山 587m ハジカミ山 570m 鷲巣岳 436.5m 
≪2010年11月21日≫ 国東半島の山に
 
  六郷満山で知られる国東半島は、11月末から12月初めの紅葉の時期を迎える。
   夷耶馬、文殊耶馬などと呼ばれれる所もあるように、奇岩奇勝もあり紅葉が彩を
   そえる、国東塔、山中でであうユーモラスとも思えるような石仏、今回はそんな
   国東半島の山に登った。
天念耶馬 210m 天空の石橋 無明橋

左 石仏
  ユーモラスな
 表情をしている
 近くの天念寺
 川中不動は工事中
 だった。
 
 
右 無明橋
  登山口から見上げる

左 登山口
  イノシシよけの
 柵をあけて入る

右 竹林
 路は荒れてはいるが
 明瞭

左 石仏
 岸壁のあちこちに
 石仏がある

右 岩峰
 鎖が設置されて
 いるが高度感に
 足がすくむ

左 お堂
 このお堂の所まで
 いくのだがその
 手前に無明橋がある


右 無明橋
  両側は断崖、
 中山仙境の無明橋
 にはマキミチが
 あるが
 これを渡らないと
 お堂には行けない。
 どうやって作ったの
 だろうか

 

左 燈籠
 岩峰にある石灯篭
  
右 鬼会の里
  歴史資料館
  眼下の開館では
  秋祭りの準備中
  この建物の中に
  天念寺の
  阿弥陀如来像が
  安置されている。
尻付山 587m  ハジカミ山 570m  変な名前の山ふたつ

 両山は西狩場から
 二本松越をへて
 登るのが一般的
 だが今回は移動の
 都合で小河内から
 登った

左 小河内登山口
 この林道の奥が
 取り付き地点
   
右 取り付き
  石ごろを行くが
 ここで間違って
直進してしまった。 二本松越へは
  右へ回り込む

左 紅葉
 紅葉は見頃なの
 だが靄で今ひとつ

右 尾根
 道なき道を1時間
 谷をつめ、植林地の
 急坂を登りようやく
 尾根の登山道に
 合流

尻付岩
  山頂手前にある
 弘法大師尻付岩
 これが山名の由来
 
右 山小屋「雨やどり」
 山頂は広く
 キツネノカミソリが 点在、雨やどりと
 名前札のかかった
 かやぶき小屋の
 中にはテーブルと
 いすがあった
 

  尻付山山頂
  広場となっていて
 西の展望はいいが
 この日は靄で
 いまひとつだった。
  

左 二本松越
 帰りは急坂を下り
 二本松越へ

右 尾根
  二本松越から
  登り返して
 ハジカミ山をめざす 頂上近くは桧林
 倒木も多い

左 ハジカミ山
  樹間の山頂だが
 端の方から北と東の
 展望が得られる
 ハジカミとは
 ショウガあるいは
 山椒の別名というが
 ショウガはなかった。

右 鷲巣岳
 眼下に中山仙境も
  望める。
 展望はよいのだが
 霞んで今一つ。
 
  千燈岳                         文殊山                     両子山

左 二本松越を経て
 登山口に戻る 
 帰りは分かりやすい 道でした。  

右 尻付山と
   ハジカミ山
 夷ちかくの道路から
鷲巣岳 436.5m   歴史ある山というが、

国東市竹田津漁港
から櫛海川沿いの
道をいったが
大河内で工事中
通行止、引き返し
国見町野田からの
林道を行った

左 駐車場へ
 500mとあったが
 ご覧のとおり
 カヤが繁って
 通れない

右 登山口
 これからは快適な 尾根道

左 尾根
 紅葉も見られる
 落ち葉の道


右 鳥居
 慶応との年号が
 あった。


左 巨石
 巨石の間を進む
 
右 三角点
 ここからの展望は
 ない。

左 石仏三体
 なにか有名らしい
 
右 千燈岳
 南端からの展望は
 良い。   


石仏
 国東の山では
 所々、石仏を見るがユーモラスと思える
 仁王像も多い


右 環状列石というが
 ただの石にしか
 見えなかった
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