目次に戻る
 脊梁の山 天主山 1494m
 2003.5.10 天主山 椎矢峠から2時間 九州随一のシャクヤクの群落地に  

 左  椎矢峠
  ここまで久留米から3時間、
  途中の 国見岳登山口にも
  多数の車がありましたが
  ここも 満車です。 
 
  右
   峠から望む天主山
   道はほぼ水平で
   往きも帰りも
   時間は同じです

 左
   荒廃した林道を
   40分ほど歩く。

  右
   三方山への分岐
   荒廃林道は
   ずっと先まで続く
 
 

 

 左
  めざす天主山を望む。

  右
   椎矢峠方面を
   振り返る。

   登山道は
   笹も切り払われ
   歩きやすかった。
 
 左
  シャクヤクの群落を 行くフリッツ
  シャクヤクは 石灰岩を好むらしく
  石灰岩が目立つ

  右
   ウスバアオイ?の花
    (薄葉葵)
   とにかく、ここのシャクヤクの多さは九州一というのもウソではないだろう。登山路の脇、山頂周囲とシャクヤク畑を行く感じで、
   しかも見頃とくればいうことなしです。 (左 クリックで拡大)
   この山域にはないが、高千穂野にはベニバナヤマシャクヤクがあるという。
   ニリンソウ                    石灰岩の尾根道                    樹間の山頂

 この山にはヒゴイカリソウもあるとのことですが
 今回は終わっていたのか会えませんでした。
 内大臣橋から未舗装の道を1時間、椎葉村と
 矢部町の峠、椎矢峠に着きます。
  峠には駐車場といえるほどのものはないので
 道路の広い場所に停める意外ありません。
  長崎からの団体登山など四台のマイクロバスが
 駐車、運転手は車内で待機、他の車が出るたびに
 移動していました。 
 かっては、ヤブが濃く一般向きではなかった
 とのことですが、 笹は払われ、ご多分にもれず
 中高年の団体登山で例の調子のにぎやかでした。
 山頂下まで内大臣から林道が延び、そこからだと
 登り40分だそうです。
 山名の天主山の由来は何かキリシタンと関係が
 ありそうですが定かではありません。
                                              目次に戻る