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 ≪2016年1月11日≫猿岳 463.0m
 ≪2016年1月3日≫ 土器山 429.9m  猿岳 463.0m
≪2016年1月11日≫ 干支の山 猿岳に直登
 
  2016年は申年ということで猿岳に2回登った。2度あることは3度あるということで気になっていた東鹿路から登ってみた。
    分岐への取付きが分らないので登りは尾根を行き30分、下りは分岐標識から20分、休息を入れても1時間半弱の簡単登山だった。    

左 東鹿路林道終点
  林道はさらに
 延びていて
 轍もあったが
 ここに駐車。


右 クヌギ林と
 キツネノカミソリ
 この先の林間では
 椎茸栽培が行われ
 ていた。

左 植林地へ
 駐車地点から
 コンクリートの
 林道を行き、
 テープを見て
 右にはいる。



植林地は間伐され
  倒木が多く、それを
  よけながら登る。

ウラジロ
 林床はウラジロに
 覆われた所もあり
 急坂をかき分けて
 登る。



右 縦走路
  植林地の中を
 腰巻山側の
 縦走路にでた。

左 今年3度目の
  猿岳山頂
 だれもいません
 でした。




右 眼下の集落は
 政所、相変わらず
 霞んで展望は
 すっきりしない。

左 東鹿路(ロクロ)
  分岐
 土器山側へ10分程
 鞍部に下る。



右 椿の大木
  縦走路を右へ
 山腹を巻くように
 緩やかに下る。
  荒れてはいるが
 テープもあって
 藪もなく歩き
 やすい。

左 炭焼窯あと
   谷の横にあった。


右 植林地へ
  照葉樹林から
 植林地に入る、杉も
 桧もあるが桧林の
 ほうが多かった。 
  植林地になると
 僅かに起伏もあって
 道がかえってわかり
 にくい、所々にある
 テープが頼り。 

左 ぬた場
  あちこち猪の
 掘り返した跡が
 あったがこれは
 猪の露天風呂、
 これから先は
 道も明確



右 分岐から20分
  林道に出る。
 広場となっていて
 水場もあった。
 取り付いた所から
 50mも離れて
 いなかった。
 さあこれで疑問
 解決ゆっくり
 眠れます。
≪2016年1月3日≫ 干支の山 申年に猿岳へ
 
  年末は30日まで仕事、正月は帰ってきた子供や孫らと過ごし残すは1日のみ、孫が帰る前に干支の山にひと登りと夜明け前に出かけた。
     八天神社(7:05)−(7:27)休憩所−(7:40)菩提寺−水場−(7:53)親不孝岩−(7:57)上宮−(8:00)分岐−(8:27)東鹿路分岐
     −(8:42)猿岳山頂(8:57)−(9:40)土器山−(10:27)八天神社登山口=仁比山神社    

左 土器山八天神社
 朝7時、神社には
 既に明かりがついて
 いた。



右 長崎自動車道
  まだ夜明け前
 日の出はすぐだが
 あいにくの曇空
 日の出は見えない
  ライトをつけた
 車の列が続く。
 

左 標高287m
  ここまで30分



倒壊した
   中宮菩提寺

親不孝岩
  ここからの展望も
 素晴らしいが
 今回は立ち寄った
 だけ。



右 猿岳分岐
  土器山の山頂は
 帰りに寄る事にして
 猿岳に向かう。
  この案内には
 猿岳の名はない

左 シダの道
  ウラジロが多い




右 巨石を右に
  見ながら下る

左 東鹿路(ロクロ)
  分岐
 縦走路は真っすぐに
 登っていく。



右 土器山を振り返る

左 縦走路
   照葉樹林が続く


右 猿岳
   土器山から45分
  山頂到着
  国土地理院の
 地図に山名はないが、
 三等三角点猿岳が
 ある。
  

左 山頂からの展望
  北東の展望が
 得られる。



右 縦走路を戻る

左 城山、早稲隈山、
  日の隈山
 有明海は霞んで
 見えなかった


右 縦走路の椿
  多くはないが
 所々に

左 縦走路を戻る
  この岩にも登って
  見ました



右 シダの道を戻る

左 巨石
  土器山はもうすぐ




右 土器山山頂
  四等三角点がある。

左 久留米方面を
   望む、霞んでいた。


右 JR久留米駅と
   タワーマンション

左 巨石
  八天神社ご神体
 この上からの展望も
 抜群です。



八天神社上宮
  小さな石祠ですが
 注連縄も新しく
 鏡餅が供えて
 ありました。

左 東屋
  登るときは暗かったが
  



右 凹んだ登山道を
  下る。

左 すれ違うのは
  大変ですが幸い
  登ってきたのは
  一人だけでした。
 




右 登山口に戻る。
  神社には参拝者が
 訪れていました

右 下山後、
 猿神社
 (仁比山神社に)
 こちらは結構
 賑わっていました。




左 神社の三猿
  左から
 ミザル、イワザル、
 キカザル
 
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