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≪2017年2月25日≫五家荘の山 岩宇土山 1347m 咲き始めた福寿草  参照 脊梁地図
   
   この時期、あちこちから福寿草が見頃だとのたよりが届く、仰烏帽子、やくし山あちこちにあるが岩宇土の白崩平が
       気になる。2001年、福寿草を見に初めて出かけて以来17年、18回目の岩宇土山の福寿草です。
        東陽町のせせらぎの湯でMishanと待ち合わせ、Kさんらはシモバシラを見るために仰烏帽子に私たちは岩宇土へ、
 今や見頃、陽当りの良い所では散り始めたものも

左 久連子古代の里
  この日は工事で
 ミキサー車が入り
 路肩駐車はできない
 ここに駐車し歩く
  福寿草まつりの
 準備中、帰りには
 万十買ってよ」の
 声に送られ出発




右 岩宇土山登山口
 初めから急坂です

 

左 尾根を登る
 急坂の尾根、
 好天だが空気は
 冷たい。
  ここで宮崎の
 松ちゃん一行に
 追いつかれる。



右 山の神
  ここまで1時間強
 ここからは右へ
 ザレ場を行く

左 トラバース
 ロープにつかまり
 ザレ場を行く。



右 ザレ場
  ロープにすがり
 急坂を登る。
  このあたりにも
 福寿草があるが
 激減している。

左 鍾乳洞へ
  展望はいいが
 足元注意




 右 鍾乳洞
 氷筍は今年も
   なし。

左 岩宇土山
  久連子岳から





右 上福根山
  霧氷は消えた
 ようです。

左 石楠越の稜線
  霧氷も見える



右 ザレ場を登る、
  展望は抜群ですが
 雲仙はみえません
 でした。
  

左 久連子を
 見下ろす。



右 石楠越
  林道が崩壊
 トンネルまでは
 行けません。

左 尾根を行く
 かってあった
 スズタケは枯れて
 しまいました。



右 岩宇土山
  通過地点で展望も
 ない。
 
  石楠越から南山犬切の稜線には霧氷が残る。  

左 鞍部から
  白崩平をめざす。
 僅かに雪も残って
 いた。



右 杉林を下る。
  登山路は凍って
 汚れることは
 なかった

左 白崩平へ
  


右 ネットの中へ
 鹿の害から守るため
 昨年設置されたネット
  

左 白崩平
   

右 陽光に輝く福寿草
 スプリング
   エフェメラルの
 代表、今や見頃ですが
 マツカゼソウが
 増えて少なくなって
 いるようです。

左 あちこちに
  群落が


右 久連子岳
  ここから直登
 コースの予定も
 あるとか、10年
 以上前鞍部から
 下った記憶が
 あります。

  白崩平の標識の
 ある一帯は石灰岩が
あり休むのに好都合、
福寿草もあちこちに
あり、写真撮影に
絶好です。
 周囲にも群落が
あるが崩れやすく
ロープがはられ
立入禁止となって
います。
 

 陽に輝き虫を
  さそう。



左 台地から下る
 

左 下る道にも


右 登山道が
  手入れされ
 歩きやすくなって
 いました。

 Oさんありがとう
 

左 オコバ谷
  登山口に出る


右 セリアオウレン
  根茎はベルベリン
 という薬効物質が
あり漢方薬の原料と
となります。
 黄連解毒湯、
黄連湯、温飲散等で
下痢などに用います。

 ベルベリンは
キハダにも含まれます
 


 

左 久連子鶏
 久連子に伝わる
 地鶏、羽はこの地
 伝承の久連子踊の
 飾りに用いられる



右 福寿草祭り
 饅頭の蒸かすのが
 間に合いません。
 
 岩宇土山 2016   岩宇土山 2015   福寿草満開の時             目次に戻る