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  ≪2018年4月29日≫ 五木国見山 1271m
 ≪2017年3月4日≫ 五木国見山 1271m  白髪岳 1244m
≪2018年4月29日≫ 国見山 ヒカゲツツジを期待したが

左 登山口
  山頂まで700m




右 作業道を横切る
 

左 登山道
  植林と自然林の
 境界を行く。
 



右 山頂まで700m
 ここまで20分

左 山頂
 四等三角点


右 ミツバツツツジ

左 白髪岳




右 五木村頭地

左 ヒカゲツツジ
 多くはすでに
 散っていた



右 アセビ
 花付が少なかった
 ようだ。
≪2017年3月4日≫ 10年ぶりに 国見山と白髪岳に
 
        前日、二人の兄と共に仰烏帽子の福寿草を見て、湯山温泉に泊まった。翌日、白蔵峠から高塚山の登山口へと
          向かったが古屋敷の先で工事中のため通行止引き返して相良村から五木村へ入り浪人越林道を行き簡単登山で
          国見山と白髪岳に登った。

左 浪人越林道から
  見た国見山




右 登山口
  山頂まで700m
 30分とあった。
  かっては浪人越
 から登ったらしいが
 

左 登山道
  植林と自然林の
 境界を行く。
 古いが木段がある。



右 倒木が道を
  ふさぐ所も。

左 ブナ
  所々ブナや
 樅の大木が残る。


右 雪も残る所も。

左 山頂近くは
 ヒカゲツツジや
 アセビに覆われて
 いる。」




右 国見山三角点
  山名標は
  なかった。
 30分で山頂着。

左 ヒカゲツツジ




右 白鳥山方面

 山頂からの展望は
 四囲にわたる。

左 五木頭地
  霧島方面



右 仰烏帽子

左 林道から
 国見山を振り返る





右 三国山下山後
  浪人越を経て
 白髪山登山口に

左 白髪岳
  登山口から



右 登山口

左 最初は植林


右 山頂近くは
  自然林の中を
 まっすぐ登る。
 

左 山頂は石灰岩



右 山頂三角点
 22年前来たときは
 スズタケに覆われて
 いたが、

左 一等三角点
 北側は植林地



右 樹間から
  国見山を望む。

左 福寿草を探したが
 見当たらなかった。




右 芍薬の芽
 五木の頭地で五木川と小川が合流し川辺川となる、その川の分水嶺が白髪山(岳)と国見山であり、その間の峠が
 浪人越であるが、現在はその山を縫うように全線舗装の基幹林道浪人越線が通っている。その林道を利用すれば
 両山とも二十分前後で山頂にたてる・・・・とはつゆ知らず・・・・10年前は泥んこ道だった。
 五木に出かけたついでに二つの山に登った。
 ≪2007年3月3日≫五木白髪岳 1244m

左 浪人越林道を
 開通記念の碑
 福島知事の
 「深山万水」が
 彫られている
 奥に見えるのは
 仰烏帽子山

右 白髪山登山口
 広場となっている

左 登山道
 倒木や笹の道
 石灰岩が多い
 10分で山頂

右 山頂
 三角点は少し先


左 国見山
 樹間から望む

右 シャクヤクの芽
 10年前福寿草を
 見たので
 あちこち
 探したが
 見つからな
 かった
 ≪2007年3月4日≫国見山 1271m

左 国見山登山口
 標識第1番
 これが25番まで
 あった。
 
 右 人吉山の会の
 標識はあったが
 人吉カメさんは
 なかった  

左 自然林と桧林の
 間を歩く
 番号の書いた
 標識の一区間が
 45秒だった。
  
右 山頂
 何故か真新しい
 三角点。
 

左 白髪山を望む
 山頂付近には
 ヒカゲツツジが
 多い。

右 五木頭地を望む
 林道は尾根の
 先端をまわって
 県道に下りる。
 先端には携帯の
 鉄塔が3つある。
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