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  2011年1月22日 久住山  この冬は12月18日、1月8日と雪の九重を楽しんだが、土曜日の天気予報は快晴                      例年になく雪も多いとか、仕事も休み、勇んで出かけたが
                  牧ノ戸峠の到着が9時半、駐車場は雪に覆われ上段が使えず下段も満車、
                  路肩は積雪で停められない。仕方なく長者原まで引き返す

 左 泉水山
 長者原の駐車場も
 雪で真っ白
近くに停まっていた
タクシーに声をかけ
たら予約ありとの事
「10分程でバスが来
ますよ」とのことで
暫く待つ
 待つ事10分弱
 熊本行のバスで
 別府からの
 人たちと一緒に
 牧の戸に到着、
 アイゼンを着け
 歩きはじめる 右
左上 涌蓋山今日の涌蓋山はいつになく白い     右上 久住山 祖母山も望める雪は深いが霧氷は着いていなかった。
 左上 避難小屋は今日も多くの人で賑わっている、バイオトイレは冬季は閉鎖中
           右上 風の造型、久住分れを過ぎると風が強くなる、雪に風がその姿を刻む奥の山は肥前ヶ城

左 久住山
  山頂は風が強く
 早々にひきあげる
 
右 久住高原
 眼下の久住高原も
 雪模様

左 星生山
  岩場と雪を
 楽しむ人が
 見える。
 
右 吊尾根
 天狗ヶ城・中岳
  こちらへ向かう
 人のほうが多い
 氷った御池では
 御神渡りが見ら
 れたでしょうか

左 三俣山と天狗ヶ城
 
右 三俣山・北千里
 車は長者原ですから
 今回は北千里に
 下ります。
  下りですし
 トレースもあり
 たいした事は
 ありませんが
 登ってくる人は
 大変のようでした。

左 星生崎
  雪の斜面を
 登る人が見えます
 お尻で滑った
 あとも
 
右 北千里
 北千里から見た
 久住山です。
  ここも真っ白
 です。
  

左 北千里
  大船山方面を
 望みます。

右 スガモリ越へ
  北千里から
 登り返す。
  わずかな登り
 ですが深い雪に
 足を取られます、
 でもそれが楽しい
 何せ九州では
 雪を楽しめるのは
 年に数回ですから

左 スガモリ越
  休憩所の中も
 振り込んだ雪で
 覆われています
 
右 硫黄山
  星生山も真っ白
  お日様に雪が
  光ります。
左 鉱山道路
  吹き溜まりと
 なって2m以上の
 雪が積もっています

右 長者原へ
  ずっと雪の道で
 快適でした。
 いつもなら牧ノ戸
 からの往復がだが
 今回は駐車難で
 はからずも牧ノ戸、
 スガモリ越、
 長者原への周回を
 楽しめた、いつか
 またバスを利用し
 てのコースを歩き
 たいものだ。
  2008年2月11日 天狗ヶ城から久住山へ 霧氷はなかったが積雪は結構あった。

右 三俣山
 積雪はあるが
  霧氷はない

左 星生の窓岩から
  扇ヶ鼻を望む

右 雪に覆われた
  西千里を行く
  ここから
  星生山へ向かう

右 中岳へ向かう
  パーティ−
 この日も多くの
 登山者で賑わい
 牧の戸峠の
 駐車場は満車
 

右 天狗ヶ城山頂
 多くが中岳を
 めざしこちらは
 少ない
  2006年12月3日 久住山へ 寒波到来、今冬初めての霧氷登山

 寒波到来、
今期初めての霧氷を
見に久住に出かけた

左 沓掛山
 ここの温度計は
 −6℃を示して
 いた
右 エビのしっぽ
  空池付近
 

左 久住山山頂
  展望もなく
 風があり寒いだけ
 そうそうに下山
 満員の避難小屋で
 昼食としました。
 

 右 帰る途中
   九重夢大吊橋を
   望む。
 
   2005年6月18日 久住山から鳴子山へ ミヤマキリシマもそそそろ終わり、オオヤマレンゲを見に
  
 ミヤマキリシマも終わり、オオヤマレンゲの便りに鳴子山へ出かけました。
   ミヤマキリシマも結構残っていて、五つ峰を巡ることになりました。

 
牧の戸(6:50)−(8:50)中岳−(9:50)鳴子山−(10:30)稲星(11:00)−(11:40)久住−(12:50)星生−(14:20)牧の戸


 中岳から東千里を
 経て、鳴子山に
 向かいました。
 白口も稲星にも
 ミヤマキリシマは
 虫害で咲いて
 いません。

鳴子山
  稲星越から
 山登りというより
 山下りです。
 岩場あり、潅木
 ありで、快適と
 いうわけには
 いきません。


  
鳴子山には
 オオヤマレンゲが
 多く見られます
 清楚な白い花と
 レモンのような
 爽やかな香りが
 
魅力です。
 
 ここまで
 来なくても
 牧ノ戸峠の手前
 の金網の上にも
 咲いています。


  鳴子山の
  シロドウダン
 

 右
  鳴子山山頂
  草原となって
  いて展望が良い
 ミヤマキリシマは
 終わっていました

 上 稲星越からみた中岳
  右 稲星山へ
    虫害で枯れたミヤマキリシマが多い

左 稲星山頂
 赤茶けたザレ場に
 岩が点在、まるで
 鉱砕よう。
 この岩陰に石仏が
 祭ってあります。

 右
  山頂を振り返る
 ここで昼食と
 しました。

左 東千里
 ここまで來ると
 同じ九重とは
 思えないほど
 静かです。
 一旦鞍部に下り
 久住山へ登り
 返す。
 神命水は
 枯れていました

 右 コケモモ
  ビッシリと
  花をつけて
  いました。

左 空池の斜面も
 花で染まって
 います
  
 右 久住山
  相変わらずの
  人で賑わって
  いました。


 久住南面
  やや盛りを
 過ぎては
 いましたが
 こんなに
 ミヤマキリシマ
 があったかと
 再認識です。
 

左 久住北面
 岩の間の
 あちここちで
 見ごろを
 迎えていました
 
 右 久住別れ
  星生山と
  硫黄山
  まだ多くの
  人が登って
  きていました。
  2004年6月5日 久住山 山開き前日、強風と霧の中を山頂に    

  山開き前日
 赤川から扇ガ鼻を
 経て、久住山に
 登りました。
 扇ガ鼻は強風と霧
 でしたが西千里は
 登山者の行列、
 その列に加わり、
 久住山へ向かい
 ました。

 左 久住山へ
 右 一瞬の晴れ間
   久住山頂から
   見た星生山

 左
  久住山頂直下
 ミヤマキリシマの
 花付きが悪い

  右
   山頂を行く
   登山者の列。

 翌、6月6日の
 大船山での
 山開き山頂祭は
 悪天候で中止に
 なりました。
  2002年6月22日 九重鳴子山 オオヤマレンゲを見に
    牧ノ戸峠(7:15)−西千里−(10:00)中岳−(11:00)鳴子山−(12:10)久住山−(14:20)牧ノ戸峠

 叶館の
 藤井さんの
 情報で鳴子山に
 オオヤマ
 レンゲを見に
 行きました。
 東千里に出ると
 同じ九重とは
 思われない
 静かさです

 左 鳴子山へ
   下る道

 右
 オオヤマレンゲ

 岩場の先に咲く
 オオヤマレンゲ
 芳香のある花を
 下向きに開きます
 雄しべは黄色
 でしたが
 紅色が普通だ
 そうです
 岩に登って見ると
 眼下のあちこちに
 咲いていました。

 右
  片が池と
   坊がつる

  左 稲星山

 右 山頂の石仏

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