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 平尾台南部
  塔ヶ峰 396.1m 駱駝山 485.4m 三笠台432m 風神山 418.9m
  不動山 404.1m 堂金山 404.6m 貝殻山 472.4m 天狗岩 436m

≪2012年5月19日≫ 平尾台 南部を歩く
 
5月20日はやまびこ会のオフ会、その集合前に平尾台南部を歩いた。今回、始めて歩いたところは
  展望もよく、シランの花の群落を初めさまざまな花に出会うことができました

 登山口(8:15)−(8:45)塔ヶ峰−(9:45)駱駝山−(10:15)光水鍾乳洞−(10:35)三笠台−(10:45)風神山−(11:00)不動山−
 (11:10)堂金山−(11:25)貝殻山−(12:15)天狗岩−(13:05)不動山−(13:35)大かんの台−(13:50)車道−(14:10)登山口

左 登山口
  県道28号、
 「内ノ藏橋」の
 すぐ南下の空地に
 駐車。

右 荒れた作業道
  筍の伸びたのも
 ない、猪が食べた
 らしい。

左 谷をのぼるが
  枯れた竹が
  道をふさぐ
 ここで左の尾根に
 
右 尾根に出る
 尾根には赤テープ
 もあり、藪もない
 坂だが急坂という
 ほどでもない。
  分岐に出て
 左、いったん下り
 登り返し山頂に
 至る。

左 三角点
  平尾台北部にある
  のは、塔ヶ峯、
  これは塔ヶ峰、
 樹間でまったく
 展望はない。

右 分岐まで戻り
  尾根を左にわずかに
 下ると峠らしき所にでる
 荒れた杣道があり
 それに沿って登る。
  

左 桧林の尾根を行く
  小さなピークに
 到り、尾根を右に
 下る、檜の林で
 展望はないが
 バイクの音は聞こ
 える

右 塔ヶ峰
 駱駝山が近づくと
 一気に展望が開け
 振り返ると登って
 きた塔ヶ峰も
 望める


左 龍ヶ鼻と
  石灰岩採掘場
 採掘された
 石灰岩はコンベア
 で苅田町の工場へ

右 笹原を行く
  正面に駱駝山を
 見ながら歩く


左 駱駝山三角点
  360度の展望
  
右 今から行く稜線
 なだらかな稜線が
 新緑に覆われ
 鮮やか

左 駱駝山を振り返る
  この広がりが
 いい

右 塔ヶ峰
  稜線には花も
 多く、群落をなして
 咲いていた
  ここで初めて
 一人の登山者に
 であった。
  ここは花が多い
 ですよと言われる
 
左 光永鍾乳洞
  鍾乳洞とあった
 から寄り道したが
 縦穴があるだけ
 だった。

右 ジャケツイバラ
  黄色い花で
 葉っぱもマメ科の
 様でアカシアかと
 思ったが


立派なトゲが
  たしかに
 花はマメ科と
 いうよりバラに
 近いか?

右 県道に出る
  少しばかり
 車道を歩く。

左 三笠台 432m

  駐車場から
 登ってみる。

右 シランの群生
  折角だからと
 未踏の丘歩きと
 風神山をめざす。
  途中シランの
 群落に出会い
 その見事さに驚く
 何に驚くか
 植栽でないのに
 

シラン
 よく見ると
 確かに蘭だ


右 アマドコロ
  アマドコロも
 咲き始め、これも
 群落をなしていた

風神山 418.9m
  山といううより
 丘というところ
 先に見える天狗岩を
 めざす。

右 不動坂
 

左 不動山 404.1m
  これも丘に
 しか見えない

右 シランの群落
 近くのドリーネの
 斜面はシランの
 花盛り、ここの
 群落が最大か?

左 堂金山 404.6m
 これもただの丘

右 貝殻山
  堂金山から
 シランの花越に
 望む、これは
 山でいいだろう

左 ジャケツイバラ
  貝殻山で

右 貝殻山 472.4m
 ここからの展望も
 良い、ここで
 一休みとする

左 竹林
 貝殻山から一旦
 下り竹林の上部を
 歩く

右 山腹をまき
 尾根の先端を
 めざす


左 水場
  途中に水場も
 あるが、猪も多く
 飲むのは避けたが
 賢明か

右 ヤマツツジ
  尾根の先端から
 天狗岩をめざす

右 天狗岩 436m


左 樋ヶ辻を望む
  天狗岩の上から

左 塔ヶ峰
 右下に見えるのは
 ベルトコンベア
 平尾台から
 苅田町へ運ぶ


右 大かんの台
 来た道を戻り
 不動山、風神山を
 経て今日最後の
 ピークに至る

左 県道へ下る
 大かんの台から
 尾根を下る

右 下ってきた尾根
 サルトリイバラも
 成長中いまなら
 通れるが

 周回6時間、
 これで平尾台の
 丘や山全部登った
 ことになったかな
 花あり展望あり
 いいコースでした。
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