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 庄内の山    冠山 761.4m 大龍山 624.3m
 千町無田の山 合鴫山 1205.2m 
 ≪2012年3月20日≫ 永慶寺あとから 冠山 761.4m
  
 男池園地のユキワリイチゲを見に行きたいと思った、花だけでは面白くないので
   近くでまだ登ったことのない山はということで上記三山に登った。いずれも山頂まで
   一時間とかからなかった。
 湯布院ICから
庄内町柿原をめざし
永慶寺トンネルへ
向かい、トンネル
入口から旧道を行く

左 永慶寺跡
 入口の椿が赤い
 花を着けていた

右 林道ゲート
  山は九州林業の
 もので入口には
 鎖がかかっていた。
 この大平山の会の
 標識がが要所、
 要所に設置されて
 いた。

左 取付き
 林道を左に行き
 すぐに右へ
 杣道を行く。
  入口は竹林だが
 すぐに杉林となる。

右 炭焼窯あと
  谷に沿って登る
 石積みの炭焼窯の
 跡が三か所あった

左 谷をつめる
  途中で標識がが
 わからなくなった
 が構わず谷を登る
 夏ならイガイガや
 トゲでとても
 登れないだろう

右 登ってきた谷
 伐採されて
 まだそれほど
 たってないようだ

左 牛の水飲み場跡
  谷をつめると
 有刺鉄線があり
 なかにコンクリ
 の構造物があった
 牛の水飲み場跡
 のようだった

右 小屋跡
 広場となっていて
 放牧小屋でも
 あったのだろうか

左 九電境界
 尾根には九電界と
 彫られた杭がある

右 冠山
 植林と自然林の
 境界を行くと、
 自然林の尾根に
 なり山頂に達する
 三角点と山名標が
 あったが展望は
 得られなかった。

左 急坂を下る
 登ってきた方向と
 反対方向にテープが
 あり、それに従って
 下る。

右 大龍山?を望む
  伐採地を通り
 植林地の尾根を
 下り、登ってきた谷に
 出る。
  登るとき、尾根への
 標識を見逃していた。
 
 ≪2012年3月20日≫ 林道から 大龍山 624.3m

冠山から永慶寺跡に
戻り、大龍山をめざす

左 林道ゲート
  施錠された林道
 手前に駐車する。
 この林道歩きは
 明るく気持ちよい
 道だった。

右 取付き
  林道わきの
 案内をみて
 山頂をめざす。

左 やぶ
  笹があるが
 何とか歩ける

右 松の木のある
 尾根を登る。
 

左 展望
 途中南側の展望が
 得られる

右 大龍山
 小さなピークを
 二つ越えて山頂に
 達する、ここにも
 三角点と山名標が
 あった。
     林道からみた        冠山                       由布岳                   鶴見岳
≪2012年3月20日≫ 千町無田の山 合鴫山 1205.2m
    男池園地のユキワリイチゲはまだつぼみ、合鴫山(合鴨 アイガモではありません)に
   登りました。

左 男池園地
  いつみても
 ここの流れは
 美しい

右 ユキワリイチゲ
  おめあての花は
 いまだ蕾でした。

  気を取り直して
 合鴫山をめざす

左 合鴫山
  千町無田
 水田公園から
  
右 ゲート
  この手前に駐車
 ゲートを越え左に
 行く。

左 集材場
  途中にあった
 集材場、奥に
 アンテナの鉄塔の
 ある山が見える。


右アンテナへの道
  取付を見過ごし、
 送電鉄塔まで行く
 舗装路はアンテナ
 まで通じている
 ようだ。
 

左 取付
 ここから右へ
 入る。

右 杉林
  作業道を登って
 行く。


 崩壊地から望む

左 崩平山
 
右 アンテナの
   ある山
 
左 合鴫山
 作業道の途中から
 尾根を直登、
 山頂に達し山頂に
 達する。南面は
 自然林が多い。」

右 大船山
 山頂の木に登って
 望む。
 左から黒岳、
 大船山、平冶岳

左 尾根
 帰りは自然林の
 尾根を下る。

右 自然林
 両側は植林地だが
 気持ち良い自然林

左 急坂
 尾根の途中から
 右へ自然林と
 植林の急坂を下る
 
右 林道
  植林地を経て
 集材所に出る
 ここからゲートは
 すぐだった。
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