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 馬見山  977.8m
  2011年2月12日 雪の馬見山
  
今年は良く雪が降る、今日も朝から雪、雨なら山行も億劫だが雪なら風さえ吹かなければ寒くはない。
   と、いうわけで英彦山や宝満山になるのだが、今回は古処山系の馬見山にでかけた。
  江川ダム=林道駐車地点(10:20)−荒廃林道終点(10:30)−(11:00)宇土浦越(11:05)−
  (11:20)馬見山城址−(12:10)馬見山(12:25)−宇土浦越(13:10)−(13:25)林道終点−(13:40)駐車地点
   馬見山には、古処山からと小石原側からと以前にも登ったことがあるが雪の馬見は初めてで、山頂近くでは
   深い雪との格闘が待っていた。

左 国道500号を行き
 江川ダムを右に
 見て案内に従い
 馬見林道を行く
 先のほうは荒れ
 通行不能となる
 ので手前,標高
 500m地点に駐車

右 林道終点
  広場となって
 いるが、手前で
 崩壊し車はここ
 まではいれない。

左 九州自然歩道
 への案内。
 宇土浦越まで0.6km
馬見山まで2.0km、
楽勝と思ったのだが

 右 谷を渡る
  あちこちで
 倒木が道をふさぐ
 最初は杉林だが
 登るにつれ
 自然林が多くなる

左 炭焼釜あと
  谷の近くにあり
 かって小屋掛け
 して炭を焼いたの
 だという。

右 宇土浦越
 ロープにすがり
 急坂を登って到着
  ベンチがあり
 馬見山まで1.4km
 屏山まで2kmの
  案内がある、
 ここにも足跡は
 ない。ここから
 300mを登る。 

左 屏山を望む
 青空が見えたのは
 このときだけ

右 711m地点
   四等三角点
  「数石」がある
   奥に籾岳が
  見える。
 ベンチがあるが
 この雪では使えない

左 屏山を望む
  標高800m付近に
 平坦な場所があり
 馬見山城址と
 思われる、見晴ら
 しが良い
  この頃から雪が
 降り始め展望も
 悪くなる。

 右 ヒメシャラ?
  赤い木肌が
  明るい。
 

左 ヤブツバキ
  山頂の近くに
 見事な群生が
 見られる、花は
 まだだ。

 右 自然林の尾根
  雪化粧した
 自然林が素晴らしい
 雪は結構深く
 足を取られる事も
  

左 根開け
  降り積もった
 雪が大木の根元で
 丸く融けている
 木が活動して
 いると云うこと
 だろう。

右 馬見山山頂方面
 ここまでは広く
 ない尾根道だが
 ここから先は鈍頂
 雪に覆われ道も
 不明瞭、雪がなけ
 れば判りやすい
 自然歩道なのだろ
 うが。

左 山頂まで80m
  道が判らない
 雪で倒れた木を
 避けてGPSを頼りに
 とにかく高い方を
 めざす

 右 案内標識
  馬見キャンプ場
 まで50分とあった
左 山頂広場
 だれもいない
 山頂で一休み
 といっても座る
 わけにもいかず、
 立ったまま

右 一等三角点は?
 山頂にあるという
 ベンチはどこに?

 帰る途中、一人の
登山者にあいました
雪は降り続き、風の
通るところは足跡も
消えていました。
 楽しい雪遊び
でした。
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