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       裏英彦山道を歩く   
 ≪2012年7月28日≫ 鬼杉−籠水峠−鹿の角−鬼の舌−南岳迂回路−英彦山−鬼杉
   オオキツネノカミソリ、イワタバコの花、そして鹿の角
     オオキツネノカミソリが咲き始めた、さてどこに行くか、開花状況を調べていたら、英彦山に
    未だあるいたことのないコースのあることがわかった、花とピークハントにと出かけた。
    しかし、まあ暑いこと、汗はだらだらでばてそうになりながら歩いたのでした。 
     英彦山権現駐車場(7:25)−鬼杉入口(7:51)−(8:10)鬼杉−(8:29)分岐−(9:00)籠水峠−
     展望岩(9:30)−(9:39)鹿の角−(10:08)鬼の舌−(10:23)南岳迂回路−(10:30)中岳(11:05)
     −南岳−(12:08)大南神社@ −鬼杉−大南林道−(13:00)駐車場

左 大南林道
  梅雨末期の豪雨で
 林道が被害を受け
 英彦山大神宮から
 歩く。

右 汐井川の橋脚跡の
  ところで、川が氾濫
  したのか舗装が
  はがれ大石が
  流されて来ていた

 右 渡渉地点
   流木、土砂で
  橋が埋まっていた。
  帰りには補修されて
  いた。


右 籠水峠分岐

左 ケルン
  道は明瞭で
 ケルンやテープが
 ある


 右 イワタバコ
  濡れた大岩に
  咲いていた
 

左 オオキツネノカミソリ
  まだ蕾のほうが多く
 見頃は来週か

右 籠水峠
  福岡県と大分県の
  県境、明るく展望も
  得られ急速には最適

 左 岩壁
   籠水峠から
  今日はこの
  岩の上に登る

 右 支尾根へ
  裏英彦山道を少し
 行き福岡大分県境の
 境界標識に沿って
 歩く

左 岩壁の上へ
   シャクナゲもあり
  展望もよい

 右 鹿の角
   地図上の1071m
   地点、展望はない

左 尾根の鞍部へ
  笹も枯れて
  ヤビコキというほど
 ではない。

 右 巨石
   巨石を左に見て
  岩壁を右にまく
     

左 岩の重なる
 谷を登る
 
右 鬼の舌
  どんないわれか
  この標識を左にみて
  急坂の岩場を登る。
 


左 南岳迂回路
  切り分けられた
  県境を行き
  迂回路に合流

右 英彦山上宮
  迂回路から


 新しい道でしたが、
 むしむしして暑く
 きつい二重苦の
 山行でした。
 ≪2008年8月2日≫ 鬼杉−籠水峠−垂水の壷−ケルンの谷−北岳の肩−英彦山−鬼杉
         4月に岳滅鬼峠から猫の丸尾に登り籠水峠から鬼杉に下った。
         籠水峠の近くにはオオキツネノカミソリの葉があったので、
         この花も期待して裏英彦山道を歩いた。 

    鬼杉登山口(7:25)−(7:40)鬼杉−(7:55)分岐−(8:10)キツネノカミソリ群落地−
    (8:25)籠水峠−(9:00)垂水の壷−(9:06)ケルンの谷−分岐(9:45)−ヤブコキ−
    (10:15)北岳の肩−北岳(10:45)−(11:10)中岳(11:38)−(11:45)南岳−(12:15)材木石−
    (12:21)分岐−(12:40)鬼杉登山口

左 鬼杉登山口から
  鹿よけネットをくぐり
  登山道に入る
   鹿の食害から
  守るため網で
  覆ってある。

 右 鬼杉

左 分岐の案内
  直進すれば
  南岳、籠水峠へは
  右に行く。

右 籠水峠までは
  倒木もあるが
  自然林の快適な
  道である 

 籠水峠手前の
 オオキツネノカミソリ
 群落というほどでは
 ないがまあ見頃
 これで第一の目的は
 達成。

  写真を撮るには
 暗いし風にゆれて
 ままならない

左 籠水峠
  猫の丸尾方面
  ブナも葉を広げる
  前回は、岳滅鬼峠
  から猫の丸尾を
  経てここまでは歩いた

 右 岩壁
   裏英彦山道は
   これを右に巻いて
   進む。

  裏英彦山道は
  自然林の中で
  歩きやすい。
  苔むした石で
  庭園のような所も
  
 笹に覆われたところも
 あるが踏み跡は
 しっかりしている
  

左 垂水の壷
  籠水峠から40分
  岩から水が滴たる
  垂水の壷に達する
  
  
  
右 ケルンの谷
  垂水の壷から10分
  ケルンの谷に達する
 


左 ケルンの谷の案内
   ここから中岳と
  北岳の間に至る道が
  破線で書いてあった
  
右 裏英彦山道の
  要所要所には
  赤テープがあった。

左 北岳の肩への分岐
  このあたりには
  多数のテープがあり
  ここから尾根を登る。

右 ヤブコキ
  踏み跡も定かでなく
  深い笹にすがり
  かきわけて急登を
  尾根にいたる。
  尾根には踏み跡は
  あるがここも背丈を
  こす笹に覆われて
  いた。しかも蝮がいて
  しばし待つ。
   

 サウナ状態で笹薮と
 格闘すること30分、
 北岳の肩で豊前坊
 からの道と合流し
 あとはお決まりの
 コースを行った。

左 中岳広場
  最初他にはひとり
  しかいなかった。

右 ブナの実
  広場のブナには
  実が着いていた。

左 英彦山上宮から
  南岳を望む

右 南岳への登りから
  見た英彦山上宮
  

 左 南岳にある
   英彦山の三角点

 右 鎖場を下って
  材木石と呼ばれる
  柱状節理を左に見て
  先の分岐まで行き
  来た道を登山口まで
  もどった。

  あまりの暑さに
  谷でしばし涼んだ。
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